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 ネーミングライツについて
 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 
ホーム>公演情報>Let's 和の音♪ 邦楽いろはコンサート



これまで様々な日本の楽器(和楽器)に触れられる“体験型ワークショップ”として、
毎年夏に開催してきた『Let和の音♪』。
この時期、みんなで “触る”ことがむずかしいのなら、あえていつもとは違うことをやってみよう・・・
ということで、「和楽器をもっと身近に!」のテーマはそのままに、
“日本の音楽(邦楽)のいろは”をいろんな角度から楽しんでいただける、レクチャーコンサートを開催します。

和楽器の楽しさに、心でふれてみよう!
         

                           チラシ                        
                                ※クリックすると拡大版をご覧いただけます。

 

 公演名

 Let和の音♪ 邦楽いろはコンサート

 日時

 725日(土)1330開場 1400開演(終演1600予定)

 会場

 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 演劇ホール
 交通アクセスはこちら>>

 料金

  全席自由 1,000

 ※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
 ※車椅子・介助席はメディキット県民文化センターチケットセンターのみでの取り扱いとなります。
 ※当日券が出る場合は500円増しとなります。販売は、当日の午前10時から窓口・電話で行います。


 出演者

  【箏】花岡操聖、内藤美和
 【三味線】上原潤之助、山中信人
 【尺八】川村葵山
 【
邦楽囃子方】望月左太寿郎、望月左太晃郎、望月左太助
 【邦楽囃子笛方】望月美沙輔
  【司会】織田麻有佐(邦楽ジャーナル)

  主催・助成

  [主催] 公益財団法人宮崎県立芸術劇場
   [助成] 文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)|独立行政法人日本芸術文化振興会
  国文祭・芸文祭みやざき2020プレイベント

   

 チケット発売開始

  7月1日(水)一斉発売
  

 チケット取扱い

  メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)チケットセンター 0985-28-7766
  窓口・電話受付:午前10時~午後6時30分 月曜休館※月曜が祝日の場合は翌平日休館
  WEB:(24時間/セブンイレブン受取可)  

花岡操聖(はなおか そうせい)箏演奏家

東京都出身。3歳より箏の手ほどきを母より受け、8歳より箏と二十絃箏(1991年以降は二十五絃箏)を二代野坂操壽に師事。東京藝術大学卒業。在学中、宮城賞受賞。桐朋学園芸術短期大学専攻科及び研究生修了。現在、桐朋学園芸術短期大学特任講師。生田流箏曲「松の実會」師範。(公社)日本三曲協会、生田流協会、森の会、桐の響各会員。二十五絃箏ユニット、虹“KOU”メンバー。


内藤美和(ないとう みわ)箏演奏家

埼玉県草加市出身。6才より箏の手ほどきを受ける。桐朋学園芸術短期大学芸術科日本音楽専修卒業。箏、十七絃、二十五絃箏を二代野坂操壽氏、滝田美智子氏に師事。第7回ルーマニア国際音楽コンクール、アンサンブル部門第1位。その他受賞歴多数。生田流箏曲「松の実會」師範。二十五絃箏ユニット「虹“KOU”」、和洋アンサンブル「月詠-TSUKUYOMI-」、和洋混合オーケストラ「Orchestra de "R"」、各メンバー。http://miwa-naito.com


photo by Mayumi Takahashi@Studio J's Sound

上原潤之助(うえはら じゅんのすけ)三味線演奏家

民謡・端唄・長唄・津軽・義太夫・沖縄・現代曲など、細分化された三味線界において、多三味線を自在に操るマルチ三味線プレーヤー。現在はライフワークとする「子どものための和楽器コンサート」ほか、EXILE・AKB48・氷川きよし・石川さゆり・劇団四季の公演出演・音楽制作・指導など、幅広い分野で演奏活動を展開。洗足学園音楽大学講師。街の三味線教室「福之会」主催。http://jssounds.jimdo.com


山中信人(やまなか のぶと)津軽三味線演奏家

中学卒業後15歳で単身青森県弘前市へ渡り、名人「山田千里」の内弟子として4年間修業。毎年弘前市民会館でおこなわれる津軽三味線世界大会にてA級3年連続優勝し殿堂入り。津軽民謡唄付け部門3度の優勝。世界を意識した活動をおこなう埼玉県にゆかりのある個人または団体に贈られる「平成29年度埼玉グローバル賞」受賞。「平成30年度北本市文化奨励賞」受賞。津軽三味線山田千里流師範。洗足音大非常勤講師。加須市観光大使。北本市観光大使。埼玉親善大使。


川村葵山(かわむら きざん)尺八演奏家

東京都出身。東洋大学卒業。NHK邦楽技能者育成会第51期修了。尺八を父、川村泰山に師事。第15回くまもと全国邦楽コンクールにて最優秀賞受賞。第36回、第38回都山流全国本曲コンクールにて共に金賞受賞。和楽器のオーケストラ「むつのを」、尺八四重奏団「破竹」、JSPN等に所属。東京を中心に演奏活動の他、学校公演やカルチャースクール、子供のためのリトミック教室等で尺八を一般に広めるべく活動中。 


望月左太寿郎(もちづき さたとしろう)邦楽囃子方

日本舞踊立花流の二代目家元立花寿美造の長男として、静岡県伊東市に生まれる。

幼少の頃より日本舞踊、お囃子、長唄など伝統文化に携わり、1999年より囃子方望月左太郎に師事。2005年に望月左太寿郎の名前を許され国内外の舞踊会・演奏会などで活躍中。若獅子会・お囃子プロジェクト・和っはっは若衆組など様々なグループでの活動を通して伝統芸能を広めるべく活動している。舞踊家としても立花中三朗の名前で活動もしている。


望月左太晃郎(もちづき さたみつろう)邦楽囃子方

1992年東京都出身。9歳より囃子方望月左太郎に師事。2014年望月左太晃郎の名を許され、演奏会・舞踊会などで活動中。15年東京藝術大学音楽学部邦楽科卒業。17年同大学大学院音楽研究科修士課程修了。学部在学中に安宅賞、卒業に際しアカンサス音楽賞、同声会賞を受賞。


望月左太助(もちづき さたすけ)邦楽囃子方

1996年東京都出身。幼少期より大田区にて和太鼓を始め、山本寛斎スーパーショー「太陽の船」、国立劇場「日本の太鼓」などに参加。2012年より歌舞伎囃子を望月左太郎、長唄を東音味見純に師事。18年望月流森下派家元より、望月左太助の名を許される。19年東京藝術大学邦楽科邦楽囃子専攻卒業。在学中、稀音家浄観賞、安宅賞、アカンサス音楽賞を受賞。国内外の長唄演奏会、舞踊会、歌舞伎公演で囃子方として活動する一方、NHK大河ドラマ「直虎」、ピタゴラスイッチなどにも鳴物で出演。


望月美沙輔(もちづき みさほ)邦楽囃子笛方
6歳より笛を望月太喜輔に師事。東京藝術大学邦楽科卒業。国立劇場養成科、こまつ歌舞伎未来塾、浅草hibikus邦楽教室各講師。 社団法人長唄協会会員。お囃子ライブ会員。主に古典音楽を中心に国立劇場、明治座、日本橋劇場等、全国各地の邦楽演奏会、日本舞踊会に於いて活動。NHK邦楽のひとときなど録音、CM録音多数。文化庁公演にて全国公演、また中国、フランスなど海外各国でも公演を重ねる。後進の指導にあたり、東京藝術大学への入学者など次世代の笛奏者を世に送り出している。


©ヒダキトモコ
織田麻有佐(おだ まゆさ) 邦楽記者・プロデューサー
1990年邦楽ジャーナル入社。2004年から3年間、津軽三味線と太鼓の月刊情報誌「バチ2」編集長。2019年からはフリーの立場で邦楽ジャーナルに携わる。2001年から10年間毎年開催された邦楽初の参加型複合イヴェント「日本の音フェスティバル」(主催:JASRAC)を企画制作したのをはじめ、日本音楽を紹介するコンサート、ワークショップなどの企画制作も手がける。共著に「まるごと三味線の本」(青弓社)、「邦楽ディスク・ガイド」(音楽之友社)、「200CD邦楽」(立風書房)。

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公益財団法人 宮崎県立芸術劇場〒880-8557宮崎市船塚3丁目210番地
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