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 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 

ホーム>公演情報>「新 かぼちゃといもがら物語」#5『神舞の庭』>出演者プロフィール


神舞の庭

出演者プロフィール


大沢健
大沢 健(おおさわ・けん)

東京都出身。幼い頃からモデルとして活動開始し、伊丹十三監督『タンポポ』を経て、1988年『ぼくらの七日間戦争』で本格的に映画デビュー。 以後、数々のドラマ、映画、舞台などに出演し、代表作に舞台『オディプス王』『ロミオとジュリエット2001』などがある。特技は日本舞踊(花柳流師範・花柳恵右衛門)。

近年の舞台出演作は、『焼肉ドラゴン』(作・演出:鄭義信/2016年)、『ふるあめりかに袖はぬらさじ』(作:有吉佐和子・演出:原田諒/2017年)、オフィス3〇〇『深夜特急』(作:渡辺えり・演出:大森寿美男/2018年)等。



東風万智子
東風万智子(こち・まちこ)

大阪府出身。日本テレビの人気バラエティ「進ぬ!電波少年」の企画「電波少年的ハルマゲドン2」「電波少年的80日間世界一周」でブレイク。その後テレビ朝日ニュース番組『ニュースステーション』の金曜日のスポーツキャスターを担当。 2006年に芸能界を引退し、海外留学・社会人経験などを経て、2010年3月放送のテレビ朝日のドラマ「相棒」にゲスト出演し芸能界復帰。芸名を真中瞳から東風万智子に改名。2014年にはフジテレビ系THK昼帯ドラマ「聖母聖美物語」で復帰後初の連続ドラマ主演に抜擢される。現在は女優業に専念し、ドラマ・映画・舞台で活動している。



貴島豪
貴島 豪(きじま・つよし)

宮崎県出身。水戸芸術館ACM 専属俳優を経て、1998年よりSPAC に所属。鈴木忠志(前・SPAC 芸術総監督)のもと、アテネで開催された第1回シアター・オリンピックス(’95年)では代表作『ディオニュソス』の主役・ペンテウスを演じるなど数々の主要な役を務め、現在に至るまで多数のSPAC作品に出演している。そのキャリアの中で、クロード・レジやオマール・ポラスといったヨーロッパを代表する演出家とも長年親交を重ね、国内のみならず海外での上演経験も豊富。主な出演作は、『ロミオとジュリエット』(演出:オマール・ポラス)、『夜叉ヶ池』『真夏の夜の夢』(演出:宮城聰)、『室内』(演出:クロード・レジ)、『盲点たち』(演出:ダニエル・ジャンヌトー)等。



日髙啓介
日髙啓介(ひだか・けいすけ)

宮崎県出身。「アスベスト館」、「劇団唐組」を経て、2000年劇団「劇団」に所属。解散後の2004年に「FUKAIPRODUCE 羽衣」の旗揚げに参加。以降全作品に参加。2010年、正式メンバーになる。2012年、CoRich 舞台芸術まつり!俳優賞受賞。

近年の主な外部出演作に、サンプル『自慢の息子』(作・演出:松井周/2018年)、てがみ座『海越えの花たち』(脚本:長田育恵 演出:木野花/2018年)、木ノ下歌舞伎『心中天の網島 リクリエーション版』(作:近松門左衛門 監修・補綴:木ノ下裕一 演出・作詞・音楽:糸井幸之介/2017年)等。

「新 かぼちゃといもがら物語」では、#1『板子乗降臨』に出演。



平佐喜子
平佐喜子(たいら・さきこ)

東京都出身。俳優。絵本専門士。

大学在学中より、小劇場を中心にフリーの俳優として活動。2008年より、Ort-d.d(現在は、Theatre Ortと改名) 所属。2015年東京都立川市にオープンした文化施設「たちかわ創造舎」を拠点に、地域に根差した活動を展開し、東京都多摩地区周辺で公演やワークショップを実施中。他劇団への客演も多い。



成合朱美
成合朱美(なりあい・あけみ)

宮崎県出身。高校卒業後、劇団SPCに入団。以後、殆どの作品に出演。宮崎を中心に活動し、近年の主な出演作に、宮崎市制90周年記念演劇公演『波の上の青い島』(作・演出:中島淳彦/2014年)ユニット「あんてな」プロデュースvol.11『カントリーのロード〜青島に続く道〜』(作・演出:本田誠人/2017年)等。2017年度から(公財)宮崎県立芸術劇場の演劇アウトリーチプログラム「けんげきくんがゆく!」で『うさぎとかめ』(作・演出:立山ひろみ)に出演。演劇活動の他に、ゴスペルクワイア「 Heavenly Crowns」に所属し、県内各種イベントに出演している。

「新 かぼちゃといもがら物語」では、#2『神舞の庭』(初演)に出演。



森川松洋
森川松洋(もりかわ・まつひろ)

福岡県出身。2011年5月、主宰の渡辺明男とともにバカボンド座を結成。観客が思わず笑い声を上げる、シュールでコミカルな作風を得意とする。観るひとに笑顔を与え、かつ、現在の時流における社会問題を題材とした作品作りを目指している。近年の主な出演作に、北九州芸術劇場プロデュース『しなやか見渡す穴は森は雨』(作・演出:ノゾエ征爾/2017年)、北九州芸術劇場+市民共同創作リーディング「Re:北九州の記憶」(2018年)、劇団きらら 「気持ちいい穴の話」(作・演出:池田美樹/2018年) 等。

「新 かぼちゃといもがら物語」では、#3『たのかんさあレンジャー』に出演。



高野桂子
高野桂子(たかの・けいこ)

大分県出身。演劇ユニット PUYEY 代表。

劇作家、演出家、女優、ひた演劇祭プロデューサー。

日田三隈高校演劇部で演劇を始める。九州大谷短大表現学科卒。聴覚、視覚的な表現を多用し「生きていくやるせなさ」をやさしい言葉で紡ぐことで、大人の絵本のような作品づくりを得意とする。各地での演劇ワークショップやダンスなど多角的に活動している。福岡講倫館高校非常勤講師(演劇表現、コミュニケーション技術)。



石倉来輝
石倉来輝(いしくら・りき)

1997年10月18日産まれ。東京都出身。2016年、東京都立総合芸術高校 舞台表現科を卒業後、俳優として活動を始める。2018年より劇団ままごとへ加入、ままごと×康本雅子『芝生男女』(演出・振付:康本雅子/2019年)ままごと『タワー』(作・演出:柴幸男/2020年)に参加。

主な参加作品に、SPAC『高き彼物』(演出:古舘寛治 作:マキノノゾミ/2016年)、チェルフィッチュ『「三月の5日間」リクリエーション』(作・演出:岡田利規/2017年- )、夏の日の本谷有希子『本当の旅』(作・演出:本谷有希子/2019年)、快快『ルイルイ』(演出:北川陽子 演出:快快/2019年)、森栄喜×石倉来輝『合言葉/Sweet Shibboleth』(作:森栄喜 演出:森栄喜,石倉来輝/2019年)、清原唯 監督『これが星の歩きかた』(2019年)、など。

既存の演劇の概念にとらわれないやり方で、演劇の機能を模索している。



原田千賀子
原田千賀子(はらだ・ちかこ)

宮崎県出身。小学3年から中学校までを大分県で過ごす。宮崎大宮高校卒業後、劇団とろあへ入団。2年後結婚と同時に退団。60歳を機に演劇の世界へ。2014年から劇団ゼロQに所属。主な出演作品に「延岡笑銀座」公演(作・演出:実広健二/2007~2011年)、『パラサイトパラダイス』(作・演出:古城十忍/2009年)、『日本人のへそ』(作:井上ひさし 演出:永山智行/2013年)、『波の上の青い島』(作・演出:中島淳彦/2014年)、宮崎県立芸術劇場「トライアル・シアター2016」『改訂の巻「秘密の花園」』(作:唐十郎、演出:糸井幸之介/2016年)等。

「新 かぼちゃといもがら物語」では、#2『神舞の庭』(初演)に出演。




「新 かぼちゃといもがら物語」#5『神舞の庭』の詳細はこちら
 

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