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 ネーミングライツについて
 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 

お知らせ

ホーム > 公演情報 >  んまつーポス「いっすんぼうし」

んまつーポス「いっすんぼうし」



カラダのおおきさ
  「いっすん(一寸)」って、だいたい3センチくらいなんですが、それでも、そこにはちゃんとカラダがあって、いのちがあるのです。だって、カラダのないいのちって、ないですもんね。だからカラダって、ほんとうにすごいなあって、時々思うんです。
 ほんとうは五尺六寸(だいたい170センチ)ぐらいのカラダを持つ、んまつーポスのみんなが「いっすんぼうし」だなんて、いったいどうなるのでしょう。ぜひ劇場で確かめてみてください。    
永山  智行 (財団法人宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)


プロフィール

 コンテンポラリーダンスユニット
んまつーポス (2006年10月 結成)  
<んまつーポス>の児玉孝文・みのわそうへい・豊福彬文は、競技者として育った。宮崎大学でコンテンポラリーダンスに出会い、競うために鍛えられた身体を芸術表現として魅せることに魅せられる。スポーツと芸術の境界域をフィールドとし、そこを徘徊することで、活動の範囲である境界域を確実に拡大していく。その行為こそが<んまつーポス>のダンスである。
2006年結成以来、「YOKOHAMA DANCE COLLECTION」「踊りに行くぜ!!」「福岡フリンジフェスティバル」等数多く出演。また、エストニア共和国での単独公演ツアーや、「釜山国際ダンスフェスティバル」に招聘されるなど、次代を担うユニットの一つとして国内外に活動の場を拡げている。
さらに、文化庁「次代を担う子どものための文化芸術体験事業―派遣事業―」や、文部科学省「児童生徒のコミュニケーション能力の育成に資する芸術表現体験」の講師を務めるなど、ワークショップにも定評がある。

んまつーポスのホームページはこちら>>
んまつーポスのブログはこちら>>
※ブログに作品作りの様子が随時アップされています。

※広報誌「劇場通信vol.19」で んまつーポス「いっすんぼうし」 が特集されました
「劇場通信vol.19」はこちら>>

※コンテポラリーダンスを詳しくお知りになりたい方は、
フリーマガジン「DANZA」e book版の記事「コンテポラリー・ダンス解体新書」はこちら>>

『国際ダンス映画祭』、バットシェバ舞踊団オハッド・ナハリンのワークショップをオーガナイズする『Gaga Japan』、アイルランド発のパフォーマンスパーティー『マムシュカ』など、先駆的な企画、プロデュース、演出を手掛ける。
舞台作品の演出家として、沖縄を舞台とした『熱風』、江戸唄とダンスのパフォーマンス『ASYL/アジール』(JCDNプロデュース)など、ダンス、演劇、映像、音楽など様々なジャンルの横断した作品を発表。
東京造形大学映画領域非常勤講師、座・高円寺劇場創造アカデミー講師。
   
映像作家、演出家、プロデューサー、
Dance and Media Japan主宰

公演概要

んまつーポスが「いっすんぼうし」を おどったら・・・
「ぼくは ぜったい大きくなりたいな」
「ぼくは 大きくなんかなりたくない」
「大きくなってもいいし 小さいままでも ぼくは へいき」
みんな バラバラでした
おはなしの いっすんぼうしは
小さいことを どうおもっていたのでしょう・・・
ダンスをみたら こたえが みつかるかもしれない


構成・振付・演出/んまつーポス 高橋るみ子[ダンスグループ「踊るスポーツマン」主宰]
映像・ドラマトゥルク/飯名尚人[Dance and Media Japan]

出演/児玉孝文 みのわそうへい 豊福彬文  宗彩乃・木原寛子(Wキャスト)

演奏/D.KERRISON [MovingWaves]
音楽/大野源喜
作品提供/幸秀樹[宮崎大学美術科教育教授] ※作品名「7歳のとまり木」
舞台監督/土屋宏之  音響/関本憲弘  照明/工藤真一
制作/NPO法人MIYAZAKI C-DANCE CENTER

チラシ画像はこちら>>

※公演は終了しました

チケット

○ チケット料金
   一般               2,500円
   くれっしぇんど倶楽部会員 2,300円
   学割(小学生~大学生)  1,000円
   ※全席自由・日時指定
   ※当日券500円増し(ただし、学割を除く)
   前売開始= くれっしぇんど倶楽部会員 4月1日(日)
                         一般 4月8日(日)

 ※就学前のお子様のご入場はご遠慮ください。

 ※学割は、入場時に学生証の提示をお願いしております。なお、中学生以上のお客様で学生証の提示が無い場合は、学割での入場をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。


○ チケット取り扱い  

 ・ メディキット県民文化センター チケットセンター 0985-28-7766
     窓口・電話受付:午前9時~午後8時 月曜休館
 ・ 宮崎山形屋  0985-31-3202
 ・ 西村楽器各店 0985-24-4141
 ・ ボンベルタ橘 0985-26-424
 ・ 宮交シティ  0985-51-1311
 ・ チケットぴあ 0570-02-9999〔Pコード419-431〕
 ・ ローソンチケット  0570-084-008〔Lコード 86142〕

○ 主催・お問い合わせ
   公益財団法人宮崎県立芸術劇場 0985-28-3208

○ 託児所案内
   託児サービスがございます。(料金:1,000円 対象:生後3ヶ月~小学校低学年)公演日の3日前まで受付、定員になり次第締切ります。なお、キャンセルされる場合は公演日の3日前までにご連絡ください。
   □お問合せ マミーズファミリー 0120-194-041(月~土9:30-18:00 日祝日休み)

劇場へようこそ

 宮崎県総合文化公園内にあるメディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)では、多感な時期の児童、生徒に優れた芸術・文化に触れる機会を拡げるため、舞台芸術体験事業「劇場へようこそ」を実施しています。
 対象となる公演は、シリーズ開始から大変ご好評いただいている「飛び出すこどもブンガクシリーズ」の第6弾・んまつーポス「いっすんぼうし」です。




事業概要

【目的】
 県内の小・中学校の児童生徒を対象として、①多感な時期に優れた舞台芸術及びその核となる要素に触れてもらうことで、コミュニケーション力や表現力・思考力・判断力など、創造性を基盤とした“生きる力”の育成に寄与すること、②観劇の習慣化の端緒となる機会を提供し、学外での社会体験の機会を拡大することで、児童生徒の自立的学習意欲の向上に寄与すること、を目的として本事業を実施します。また、開催校側の費用負担を軽減することで、県内における舞台芸術体験の機会拡大および舞台芸術を用いたアウトリーチ事業の普及を目指します。
      

事業実施プログラム

・ 鑑賞教室
  1 日時 2012年6月29日(金) 
  2 内容 飛び出すこどもブンガクシリーズ♯6 
    んまつーポス「いっすんぼうし」 
  3 会場 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)イベントホール
  4 参加料 1名500円(児童・生徒・教員含む)
  ※学校-劇場間の送迎バスは劇場側で準備いたします。 ※鑑賞後に感想文を書いていただきます。 

・ 学校出張ワークショップ
  1 日時 2012年6月18日(月)~22日(金)
  2 内容 進行役:んまつーポス( 児玉孝文 みのわそうへい 豊福彬文 )
       学校のリクエストに基づき、コンテンポラリーダンスの手法を用いたワークショップを行います。 
  3 会場 ご応募いただいたなかから抽選により選ばれた学校へ直接お伺いします。
  4 参加料他 無料
    ※ワークショップ体験後に感想文を書いていただきます。

※「劇場へようこそ」の実施校募集のご案内は、県内各小・中学校へ送付させていただいております。
 

公益財団法人 宮崎県立芸術劇場〒880-8557宮崎市船塚3丁目210番地
■ホール・練習室に関するお問い合わせ 貸館専用ダイヤル 0985(28)3228     ■チケット・空席に関するお問い合わせ チケット専用ダイヤル 0985(28)7766
■劇場主催事業に関するお問い合わせ 企画制作係 0985(28)3208          ■ホール舞台技術に関するお問い合わせ  舞台技術係 0985(28)0710
■友の会・広報営業に関するお問い合わせ 広報営業係 0985(65)6888        ■その他お問い合わせ 0985(28)3237 : FAX0985(20)6670
■総務課直通 0985(28)3216 : FAX0985(24)7676