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 ネーミングライツについて
 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 

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「演劇・時空の旅」創作体験ワークショップ&オーディション


ワークショップ発表公演出演者選考基準プロフィール演劇・時空の旅

「演劇・時空の旅」シリーズは、これまで永山智行(宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター)の「直接スカウト制」で選ばれた俳優によって創作・上演されてきました。

 このたび、このシリーズの“時間”と“空間”をより多くの方々と共有していくことを目指して、今年度の上演作品『シラノ・ド・ベルジュラック』をテキストにした4日間のワークショップと最終日に発表公演(リーディング公演)をおこなう「創作体験ワークショップ」を開催します!
コメント

ここにいるわたしたち、の作品を、つくりたい、のです。

「刺激をたくさん受けたいので…」、そう言って、多くの演劇を志す若者がトーキョーへと旅立っていきます。「ちょっと待ってくれ」と、ここにいるわたしは言いたいのです。トーキョーに行けばどうにかなる、そこでは誰かが、「刺激」なるものを自分に与えてくれる……、なんて思っていたら、トーキョーに行ったところでどうにもならないのだよ、と。

 2008年からはじまった宮崎県立芸術劇場の「演劇・時空の旅」シリーズの創作現場では、九州各地から集まった俳優たちが、誰かがくれる「刺激」なるものを待つなんてことなく、それぞれの演技で、相手を挑発し、打ちのめされ、調和し、また新たなる視点を見つける、そんなことが繰り返されていきます。そこでは誰もが同じように、創作者である「俳優」というアーティストなのです。
 このワークショップに参加すればどうにかなる、演出家がわたしをどうにかしてくれる……、そんな風に思っている方には、このワークショップはおすすめできません。ただ、俳優として、この「シラノ」という作品に向き合ってみたい、そんな意志を持った方が集まったとき、ここはきっと、本当の意味での創作の現場になると思うのです。
 短い時間ですが、そしてリーディングという形ではありますが、そのとき、そこに集まったわたしたちにしかできない「作品」を、ぜひともにつくりあげましょう。みなさんのご応募を心からお待ちしています。

宮崎県立芸術劇場 演劇ディレクター 永山智行

ワークショップ概要

下記日程でのワークショップの最終日に、有料の発表公演をおこないます。

ワークショップ日程

2013年11月1日(金)~11月4日(月・祝)
        11月1日(金)     19:00~22:00
             2日(土)     14:00~21:00
             3日(日)     14:00~22:30
             4日(月・祝)  10:00~15:00
【会場】福岡市民会館 練習室、パピオビールーム 練習室

※ワークショップ&オーディションへの申込受付は終了いたしました。

発表公演

『シラノ・ド・ベルジュラック』

日時
  11月4日(月・祝)16:00開演
 (※受付・開場は開演の30分前です。)

会場
パピオビールーム 中練習室3
(〒812-0044 福岡県福岡市博多区千代1丁目15−30)
[Googole map]

料金
500円(前売り・当日とも)
<<ご予約はこちらから>>

予約・お問合せ

公益財団法人宮崎県立芸術劇場
「演劇・時空の旅」体験ワークショップ 係
〒880-8557 宮崎市船塚3丁目210番地
Tel:0985-28-3208 Fax:0985-20-6670
URL:http://www.medikit-ac.jp

出演者選考基準

  • 満18歳以上(高校生不可)で、舞台出演の経験がある方。
  • 劇団等に所属している方。
  • 「演劇・時空の旅」体験ワークショップ、稽古及び本番全てに必ず参加可能な方。
※稽古及び本番に係る旅費、出演料は、当財団の規定に基づいてお支払いいたします。

選考出演者数

1名

事業日程

稽古

2013年12月16日(月)~17日(火)
2014年1月11日(土)~2月6日(木)(滞在創作・終日)
【会場】メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)練習室・イベントホール

公演
(宮崎)
2014年2月7日(金)~9日(日)
【会場】メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)イベントホール
(福岡)
2014年2月15日(土)・16日(日)
【会場】パピオビールーム

『シラノ・ド・ベルジュラック』公演の詳細はこちら>>

プロフィール

永山智行(ながやま ともゆき)
1967年、宮崎県都城市生まれ。劇作家、演出家。
宮崎県内の二つの町(門川町・三股町)の文化会館を拠点に活動する劇団「こふく劇場」代表。2001年『so bad year』でAAF戯曲賞受賞。同作をはじめ、戯曲は劇団外での上演も多く、05年に東京国際芸術祭参加作品として書き下ろした『昏睡』は、09年には、青年団の中心的俳優・山内健司、兵藤公美の二人芝居として、神里雄大(岡崎芸術座)演出により上演された。また地点の演出家・三浦基との共同作業として『お伽草紙/戯曲』(劇団うりんこ 10年)、『Kappa/或小説』(地点 11年)の戯曲も手がけている。
演出家としても、06年10月に宮崎県立芸術劇場の演劇ディレクターに就任。九州全県の劇団から俳優を集めてのプロデュース公演「演劇・時空の旅」シリーズを企画・演出するなど、宮崎や九州から世界へ発信する劇場を目指して活動している。

演劇・時空の旅

2008年度に宮崎県立芸術劇場15周年を記念し、劇場が演劇作品を創造し、県内外に発信していくことを目指して開始された事業です。演劇の歴史は、まさに人類史とともにあり、2500年ほどの昔から、現在まで、さまざまな戯曲が書かれ、上演され、記録に残されてきました。「演劇・時空の旅」シリーズでは、それらの戯曲をガイドブックに、時間と空間を旅しながら、人類史をたどっていきます。
(これまでの上演作品)
#1 BC411年/ギリシア『女の平和』 #2 1897年/フランス『シラノ・ド・ベルジュラック』 #3 1900年/ロシア『三人姉妹』 #4 1597年/イギリス『フォルスタッフ/ウィンザーの陽気な女房たち』 #5 1969年/日本『日本人のへそ』

 

公益財団法人 宮崎県立芸術劇場〒880-8557宮崎市船塚3丁目210番地
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