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 ネーミングライツについて
 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 

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ゲヴァントハウス弦楽四重奏団 & 仲道郁代

ゲヴァントハウス弦楽四重奏団 & 仲道郁代 2016年9月22日(木・祝)[開場]13:30 [開演]14:00 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)アイザックスターンホール
公演概要チケット出演者プロフィール

【九州で聴けるのはここ宮崎だけ!全国に先駆けて聴く“歴史と伝統の音”】この秋、世界最古の弦楽四重奏団と、日本で最も人気のあるピアニストが宮崎にやってきます。指揮者のいない室内楽特有の、奏者の息遣いや体の揺れ、アイコンタクト…音が“見える”おもしろさ、ジャズのようなライヴ感は、CDやテレビでは感じられない“生演奏”ならではの魅力です。4人+ピアニストという、ミニマムな人数で奏でるシンプルな音色だからこそ際立つハーモニーと、それをふくよかに広げるアイザックスターンホールの響き…ぜひ会場でお楽しみください!


公演概要

公演日時

  • 2016年9月22日(日)14:00開演〔13:30開場〕

出演

  • ゲヴァントハウス弦楽四重奏団
  • 仲道郁代(ピアノ)

会場

  • メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)
    アイザックスターンホール

プログラム

  • ハイドン:弦楽四重奏曲 第67番 ニ長調「ひばり」作品64-5
  • ドヴォルザーク:弦楽四重奏曲 第12番 ヘ長調「アメリカ」作品96
  • シューマン:ピアノ五重奏曲 変ホ長調 作品44(ピアノ:仲道郁代)

主催・問合せ

  • 公益財団法人宮崎県立芸術劇場
    TEL:0985-28-3208/FAX:0985-20-6670

コンサートのチラシ

ゲヴァントハウス弦楽四重奏団 & 仲道郁代 チラシ 表面
表面について
ゲヴァントハウス弦楽四重奏団 & 仲道郁代 チラシ 裏面
裏面について

チケット


チケット料金 (※( )内はくれっしぇんど倶楽部会員価格)

全席指定
SS席 5,000円(会員4,500円)
S席 4,000円(会員 3,600円)
A席 3,000円(会員 2,700円)
U25割 1,500円 ※A席のみ/鑑賞時25歳以下
親子割 3,500円 ※A席のみ/小・中学生+一般


※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
※車椅子・介助席は、メディキット県民ん文化センターチケットセンターのみの取り扱いとなります。
※当日券が出る場合は500円増し(ただしU25割、親子割を除く)になります。
※U25割は、入場時に身分証明書の提示をお願いする場合がございます。なお、身分証明書の提示が無い場合は、U25割での入場をお断りする場合があります。あらかじめご了承ください。


チケット販売開始

  • 会員発売:6月5日(日)
  • 一般発売:6月12日(日)

チケット取扱い

メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)チケットセンター 0985-28-7766
窓口 ►電話受付:午前10時~午後6時30分 ※月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌日休館)
WEB ► 24時間予約・購入できます。

インターネットでのチケットの予約・購入はこちらから
(24時間 / セブン-イレブン受取)

<その他プレイガイド>
・西村楽器店  0985-24-4141
・宮崎山形屋  0985-31-3202
・宮交シティ   0985-51-1311
・コープみやざき0985-29-5800
・チケットぴあ  0570-02-9999
 [Pコード:299-900]


お得な2公演セット券  ・・・[注]2公演セット券はチケットセンター(窓口・電話)でのみの取り扱いとなります。

今年は、極上の室内楽・オーケストラで豊かな時間をお楽しみください。

託児サービスのご案内

本公演では託児サービスがご利用いただけます。
公演日の3日前までに受付、定員になり次第締切ります。
なお、キャンセルされる場合も3日前までにご連絡ください。


料金・・・1,000円(税込)
対象・・・生後3ヶ月~小学校低学年
申込先・・・マミーズファミリー TEL 0120-194-041 月~土 9:30~18:00(日・祝日休み)


出演者プロフィール


ゲヴァントハウス弦楽四重奏団(弦楽四重奏)Gewandhaus Quartettゲヴァントハウス弦楽四重奏団(弦楽四重奏)Gewandhaus Quartett

 2008/2009シーズンに結成200周年を祝うゲヴァントハウス弦楽四重奏団は、世界最古の弦楽四重奏団である。1809年にヴァイオリニストのアウグト・マッティと他のゲヴァントハウス管弦楽団の3人の音楽家によって誕生。以来、ゲヴァントハウス管弦楽団の首席奏者を中心に、今日にいたるまで途切れることなく音楽活動を続けている。

 19世紀のメンバーにはメンデルスゾーンにヴァイオリン協奏曲を献呈されたF.ダヴィッド、ブラームスのヴァイオリン協奏曲の初演を行なったJ.ヨアヒム等がいる。

 世界各地での演奏に加え、平成天皇や英国のチャールズ皇太子の前でも非公開で演奏を披露しているほか、ドイツのローマン・ヘルツォーク大統領が1999年3月にアルゼンチンを公式訪問した折に同行。NHKによる収録も行なわれている。
 ゲヴァントハウス弦楽四重奏団は、一貫して同時代の音楽を支持してきた。今までにメンデルスゾーン、シューマン、ブルッフ、ドヴォルジャーク、レーガーを含む100以上の作品の初演を行っている。

 結成以来共演を行なった著名演奏家の中にはクララ・シューマン、ブラームス、ブゾーニ、グリーグ、ニキシュ、ケンプ、ルービンシュタインなどの名前もある。近年ではヨーヨー・マ、ザビーネ・マイヤーなどと共演を行なっている。

 CD録音にも積極的に取り組み、ベートーヴェンの後期の四重奏曲のCDについて`Klassik heute’(Classic Today)誌は、「模範的で、かつひとつの基準ともなり得る解釈」を持ち、「卓越した音の美しさ」で聴く者を魅了すると述べ、また「この録音は、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団が世界で最も優れた四重奏団のひとつであるという名声を再確認するものである」としめくくっている。ベートーヴェンの弦楽四重奏曲の全曲録音はNCAレーベルより発売されており、過去に同四重奏団によって初演されたシューマンとメンデルスゾーンの録音も「ゲヴァントハウス弦楽四重奏団が世界における一流の四重奏団のひとつとして挙げられていることは尤もなことである」と評されている。

フランク=ミヒャエル・エルベン(第1ヴァイオリン) Frank=Michael Erben(1st Violin)

 1965年ライプツィヒ生まれ。5歳よりヴァイオリンを学び、7歳でライプツィヒのフェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディー音楽大学への入学を認められる。在学中にゲヴァントハウス管弦楽団に客演し、1987年に22歳で同管弦楽団の首席コンサートマスターに任命された。ネヴィル・マリナー、クルト・マズア、ヘルベルト・ブロムシュテットなどの指揮のもと、モーツァルト、ベートーヴェン、メンデルスゾーン、チャイコフスキー、シベリウスのヴァイオリン協奏曲を演奏し、ソリストとしてサラサーテの「カルメン幻想曲」(CD)、メンデルスゾーンのヴァイオリン協奏曲(DVD)も発売されている(共にクルト・マズア指揮ゲヴァントハウス管弦楽団との共演)。1993年よりゲヴァントハウス弦楽四重奏団の第1ヴァイオリンを務めている。

コンラート・ズスケ(第2ヴァイオリン) Conrad Suske(2nd Violin)

 1958年ライプツィヒ生まれ。1971年~1981年、ベルリン(ハンス・アイスラー)とライプツィヒ(フェリックス・メンデルスゾーン・バルトルディー)の音楽大学のマスタークラスでヴァイオリンと室内楽を学ぶ。1981年にライプツィヒのゲヴァントハウス管弦楽団に入団し、1984年に同楽団の首席コンサートマスター代理に任命された。同楽団における活動の他に、ズスケは、ドイツのさまざまなピアニストとのデュオ演奏会を定期的に行っている。1989年にゲヴァントハウス弦楽四重奏団に加わり、また、1993年にはバイロイト祝祭管弦楽団のメンバーとしても活躍している。

アントン・ジヴァエフ(ヴィオラ) Anton Jivaev(Viola)

 1976年、ウズベキスタンの首都タシケントに生まれたアントン・ジヴァエフはロシアの音楽一家の出身で幼少期からクラシック、ジャズを学んだ。7歳で初めてのヴァイオリンのレッスンを受け、16歳でヴィオラに転向する。タシケントの国立音楽大学を卒業後、フィラデルフィアのカーティス音楽院でロベルト・ディアツに師事。卒業後5年間、ノースカロライナ交響楽団のソロ・ヴィオラ奏者として活躍。現在はゲヴァントハウス管弦楽団のメンバーであり、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団とヴェルビエ・チェンバーオーケストラにも所属している。

レオナルド・フレイ-マイバッハ(チェロ)Léonard Frey-Maibach

 1991年、リヨンの音楽一家に生まれ8歳でチェロを始める。15歳にしてリヨン・コンセルヴァトワールで一等を獲得。チェロをローランド・ピドーおよびグザヴィエ・フィリップに、室内楽をジャン・スレムとヴァレリー・エマールに学んだ。2013年、ユリウス・ベルガ―博士の元で大学を卒業する。室内楽ではヴォルフガング・ベッチャー、ボリス・ガルリツキーとライナー・クスマウルから大きな影響を受けており、その間も定期的にザルツブルグ、クローンベルグ、ミュンヘン、ライプツィヒ、ボルツァーノ、リスボン、パリなどで室内楽を演奏。2007年以来、フランスのパリ・ユースオーケストラやグスタフ・マーラー・ユースオーケストラなど数々のユースオーケストラで積極的に演奏。また、彼はミュンヘン・フィルハーモニー管弦楽団のアカデミストとしてロリン・マゼールとズビン・メータの指揮で演奏している。2013年、ゲヴァントハウス管弦楽団の首席チェロ奏者代理となり、その後首席チェロ奏者の座についた。弓はリヨンのデニス・ベルゲロン、チェロはニコラ・ルポーの1810年製。

仲道郁代(ピアノ)Ikuyo Nakamichi仲道郁代(ピアノ)Ikuyo Nakamichi

 1987年にヨーロッパと日本で本格的な演奏活動をスタートさせた。
 リサイタルを全国各地で開催しており、中でも「ベートーヴェン・ピアノ・ソナタ全曲演奏会」とレコーディングは、作品への真摯な取り組みと音楽性が高く評価され“ベートーヴェン弾き、仲道郁代”という評価を確固たるものとしている。近年は、ショパン、モーツァルト、ベートーヴェンなどの各シリーズ企画、毎年恒例となったサントリーホールでのコンサートなどが好評を得ている。

 他にも、各地の学校を訪問するアウトリーチ活動など、魅力的な内容とともに豊かな人間性がますます多くのファンを魅了している。

 レコーディングはソニー・ミュージックジャパンインターナショナルと専属契約を結び、多数のCDをリリースしている。著作には『ベートーヴェン 鍵盤の宇宙』(ナツメ社刊)、『ピアニストはおもしろい』(春秋社刊)等がある。

 2003年からは、地域社会の活性化と音楽文化の発展を目指し、一般財団法人地域創造理事、大阪音楽大学特任教授、2012年からは桐朋学園大学教授としても積極的に活動している。

 2016年はデビュー30周年を迎え、ゲヴァントハウス弦楽四重奏団、ハンガリー国立フィルハーモニー管弦楽団との共演が予定されている。

http://www.ikuyo-nakamichi.com
 

公益財団法人 宮崎県立芸術劇場〒880-8557宮崎市船塚3丁目210番地
■ホール・練習室に関するお問い合わせ 貸館専用ダイヤル 0985(28)3228     ■チケット・空席に関するお問い合わせ チケット専用ダイヤル 0985(28)7766
■劇場主催事業に関するお問い合わせ 企画制作係 0985(28)3208          ■ホール舞台技術に関するお問い合わせ  舞台技術係 0985(28)0710
■友の会・広報営業に関するお問い合わせ 広報営業係 0985(65)6888        ■その他お問い合わせ 0985(28)3237 : FAX0985(20)6670
■総務課直通 0985(28)3216 : FAX0985(24)7676