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 ネーミングライツについて
 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 

ホーム>公演情報>こどももおとなも劇場#2『森は生きている』
こどももおとなも劇場#2『森は生きている』
あらすじ公演概要宮崎公演門川公演チケットこどももおとなも劇場

あらすじ
新しい年を迎える大晦日、わがままな女王が、四月に咲くマツユキ草がほしいと言い出したため、国じゅうは大騒ぎ。ほうびの金貨に目がくらんだ継母と姉娘のいいつけで、マツユキ草を採ってくるようにと一人のむすめが真っ暗な森に追いやられる。 森に分け入ったむすめは、そこで一月から十二月までの月の精たちと出会う。むすめの話を聞いた四月の精は、他の月たちに頼んで一時間だけ「時」をゆずってもらう。冬の精はたちまち春へと季節をかえ、むすめの目の前で一面にマツユキ草たちが顔を出す。むすめの帰りを待ちかまえていた継母と姉娘はマツユキ草を取り上げ、宮殿の女王の元へ。女王は、自らマツユキ草を摘むために家来たちを引き連れて森へと出かけていく。しかし、そこで待ちうけていたものは・・・。

ロシアの森を舞台に繰り広げられる、心暖まる物語を、
12人の歌い手とピアニストによる日本語オペラとしてお届けします。

チラシ
  「森は生きている」宮崎・門川公演「森は生きている」宮崎・門川公演

過去の上演の様子
  moriwaikiteiru(1)  moriwaikiteiru(2)  moriwaikiteiru(3)

公演概要

原作

  サムイル・マルシャーク(湯浅芳子訳による)

台本・作曲

  林光 

演出

  大石哲史 

音楽監督

  萩京子

出演

  青木美佐子  井村タカオ  豊島理恵  沢井栄次  齊藤路都  武田茂
  飯野薫  大久保藍乃  鈴木あかね  冬木理紗  泉篤史  佐山陽規
<客演>
  <ピアノ>榊原紀保子

スタッフ
  美術/池田ともゆき  衣裳/半田悦子  照明/成瀬一裕  振付/楠原竜也  舞台監督/久寿田義晴

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宮崎公演

日時

  2017年7月8日(土)13:30開場  14:00開演  16:30終演(予定)
  ※途中休憩あり

会場

  メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)
  演劇ホール
  交通アクセスはこちら>>

託児サービス
  公演の3日前まで受付、定員になり次第締切ります。
  なお、キャンセルされる場合も公演日の3日前までにご連絡ください。
  【対象】生後3か月~小学校低学年まで
  【料金】お子様おひとりにつき1,000円(税込)
  【お問合せ・申込み】 マミーズファミリー 0120-194-041(月~土 9:30~18:00/日曜・祝日休み)

お問合せ
  公益財団法人宮崎県立芸術劇場 TEL:0985-28-3208
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門川公演

日時

  2017年7月9日(日)13:30開場  14:00開演  16:30終演(予定)
  ※途中休憩あり

会場

  門川町総合文化会館
  交通アクセスはこちら>>

お問合せ
  公益財団法人門川ふるさと文化財団 TEL:0982-63-0002

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プロフィール

オペラシアターこんにゃく座

こんにゃく体操による身体訓練を続け、言葉(日本語)がはっきりわかるオペラを創作上演するオペラ劇団として1971年に創立。マイクを使用しない生の歌声、ピアノを主とした様々な楽器の生演奏による作品を多数上演している。歌役者の歌い語り演じる力によって、こどもからおとなまで楽しめる多彩な作品をレパートリーとし、年間約250公演を上演する。

林光(はやし・ひかる)

  Hikaru_Hayashi 1931年~2012年。長年オペラシアターこんにゃく座の芸術監督・座付作曲家をつとめる。代表作にオペラ「セロ弾きのゴーシュ」、オペラ「変身」など。映画「裸の島」(監督:新藤兼人)の音楽に対し<第2回モスクワ国際映画祭作曲賞>(1961年)を、オペラの作曲活動全般に対し<第30回サントリー音楽賞>(1998年)を受賞した。室内楽曲、オーケストラ曲、劇音楽、映画音楽等に優れた作品を多数残し、こどもからおとなまで、ともに歌えるたくさんのうたを作曲した。

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チケット

チケット料金

  一般:2,500円
  くれっしぇんど倶楽部会員:2,200円
  *宮崎公演のみ
  U25割 :1,000円  *鑑賞時25歳以下
  親子割:3,000円 *4歳から中学生+一般

  ※4歳未満のお子様の入場はご遠慮ください。
  ※当日券が出る場合は宮崎公演:500円増し、門川公演:200円増し(ただし、U25割及び親子割を除く)。
  ※U25割は、入場時に年齢確認のできる身分証の提示をお願いする場合がございます。
  ※宮崎公演のチケット割引の詳細はこちらをご覧ください。

チケット発売日
宮崎公演
  会員:5月7日(日)  一般:5月14日(日)
門川公演
  5月7日(日)一斉発売

チケット取扱い

両公演とも

  ・メディキット県民文化センターチケットセンター TEL:0985-28-7766
   [窓口・電話受付]10:00~18:30/月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌平日休館) ※5月8日(月)は開館
   

宮崎公演のみ
  ・宮崎山形屋 TEL:0985-31-3202
  ・宮交シティ TEL:0985-51-1311
  ・蔦屋書店宮崎高千穂通り TEL:0985-61-6711
  ・チケットぴあ TEL:0570-02-9999〔Pコード458-332〕

門川公演のみ
  ・門川町総合文化会館 TEL:0982-63-0002
  ・クリエイティブセンター門川   ・スーパー平城  ・カワノ時計店
  ・かどがわ温泉心の杜   ・ショッピングセンターまるさ
  ・日旅サービスイオン延岡営業所  ・西村楽器延岡店
  ・延岡総合文化センター   TEL:0982-22-1855
  ・日向市文化交流センター TEL:0982-54-6111
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こどももおとなも劇場
  毎年、世界の名作物語を“こどももおとなも”楽しめる舞台作品にしてお届けするシリーズです。 

劇場へようこそ
宮崎県総合文化公園内にあるメディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)では、多感な時期の児童、生徒に優れた芸術・文化に触れる機会を拡げるため、「こどももおとなも劇場」シリーズの関連事業として舞台芸術体験事業「劇場へようこそ」を実施しています。

事業目的

県内の小・中学校の児童生徒を対象として、①多感な時期に優れた舞台芸術及びその核となる要素に触れてもらうことで、コミュニケーション力や表現力・思考力・判断力など、創造性を基盤とした“生きる力”の育成に寄与すること、②観劇の習慣化の端緒となる機会を提供し、学外での社会体験の機会を拡大することで、児童生徒の自立的学習意欲の向上に寄与すること、を目的として本事業を実施します。また、開催校側の費用負担を軽減することで、県内における舞台芸術体験の機会拡大および舞台芸術を用いたアウトリーチ事業の普及を目指します。

実施プログラム

鑑賞教室
  1 日程 2017年7月7日(金)
  2 内容 こどももおとなも劇場♯2 オペラシアターこんにゃく座 オペラ『森は生きている』
  3 会場 メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)演劇ホール
  4 参加校 ご応募いただいたなかから抽選により選ばれた学校において実施します。
          ※学校・劇場間の送迎バスは劇場側で準備します。 
学校出張ワークショップ
  1 日程 2017年5月25日(木)
  2 内容 進行役:青木美佐子、泉篤史、ピアニスト1名
  3 会場 ご応募いただいたなかから抽選により選ばれた学校へ直接お伺いします。
  4 参加料 無料

※平成29年度の実施校募集は終了しています。
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[主催] 公益財団法人宮崎県立芸術劇場
[共催(門川公演)] 公益財団法人門川ふるさと文化財団
 

公益財団法人 宮崎県立芸術劇場〒880-8557宮崎市船塚3丁目210番地
■ホール・練習室に関するお問い合わせ 貸館専用ダイヤル 0985(28)3228     ■チケット・空席に関するお問い合わせ チケット専用ダイヤル 0985(28)7766
■劇場主催事業に関するお問い合わせ 企画制作係 0985(28)3208          ■ホール舞台技術に関するお問い合わせ  舞台技術係 0985(28)0710
■友の会・広報営業に関するお問い合わせ 広報営業係 0985(65)6888        ■その他お問い合わせ 0985(28)3237 : FAX0985(20)6670
■総務課直通 0985(28)3216 : FAX0985(24)7676