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 ネーミングライツについて
 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 

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ウィーン室内管弦楽団

ウィーン室内管弦楽団 2017年10月8日(日)メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)アイザックスターンホール
公演紹介公演概要チケット出演者プロフィール

公演紹介

宮崎初登場となるウィーン室内管弦楽団は、世界中の巨匠たちが次々と共演する、まさに“ウィーン音楽界の名門”。指揮は、ウィーンで活躍する名ピアニストであり、楽団の芸術監督を務めるシュテファン・ヴラダー。さらに、ソリストとして宮崎国際音楽祭音楽監督を務めるヴァイオリニスト・徳永二男と、ドラマ『コウノドリ』のピアノテーマの作曲・演奏および音楽監修を務めた天才ピアニスト・清塚信也を迎えての豪華共演に、ぜひご期待ください。

公演概要


公演名

  • ウィーン室内管弦楽団

日時

  • 平成29年10月8日(日)15:00 開演 [14:15 開場]

会場

  • メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)アイザックスターンホール

曲目

  • ショパン:ピアノ協奏曲 第1番 ホ短調 Op.11
  • モーツァルト:ヴァイオリン協奏曲 第5番 イ長調 K.219
  • モーツァルト:交響曲 第29番 イ長調 K.201 ほか

出演

  • 指揮:シュテファン・ヴラダー
  • ヴァイオリン:徳永二男
  • ピアノ:清塚信也
  • ウィーン室内管弦楽団
  • 特別出演:宮崎ジュニア・オーケストラ

*宮崎ジュニア・オーケストラによるオープニング・アクトを開催します。ウィーン室内管弦楽団メンバーを交えた子供たちの演奏をお楽しみください。


チケット


チケット料金

<全席指定> 座席表はこちら ※( )内はくれっしぇんど倶楽部会員価格

【S席】 7,000円(会員6,300円)
【A席】 5,000円(会員4,500円)
【B席】 3,000円(会員2,700円)
【U25割】 (鑑賞時25歳以下)1,500円(B席のみ)
【親子割】 (小・中学生+一般)5,500円(A席のみ)
【高校生会員】 1,000円(B席のみ)

3公演セット券対象公演 詳細はこちら››
*秋の3公演S席セット券は完売いたしました。

※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
※車椅子席・介助席はメディキット県民文化センターチケットセンターのみでの取り扱いとなります。
※当日券が出る場合は500円増しとなります(ただしU25割、親子割を除く)。
※U25割は、年齢の確認ができる身分証の提示をお願いする場合がございます。
※割引サービスの詳細はこちらをご覧ください


チケット販売開始

会員発売:2017年7月2日(日)
一般発売:2017年7月9日(日)


チケット取り扱い

メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)チケットセンター 0985-28-7766
窓口・電話受付:午前10時~午後6時30分 月曜休館 ※月曜が祝日の場合は翌平日休館
PC:(24時間/セブン-イレブン受取可)


<その他プレイガイド>
・西村楽器店  0985-24-4141
・宮崎山形屋  0985-31-3202
・宮交シティ  0985-51-1311
・チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:332-072]


○主催:公益財団法人宮崎県立芸術劇場
○協賛:社会医療法人善仁会グループ&濱砂診療所
○問合せ:公益財団法人宮崎県立芸術劇場
TEL:0985-28-3208  http://www.miyazaki-ac.jp


出演者プロフィール


シュテファン・ヴラダーシュテファン・ヴラダー(指揮)

1965年、ウィーンに生まれる。6歳からピアノのレッスンを始め、1973年にウィーン音楽大学に進み、レーテーテ・クラーマー=プライゼンハーマーに師事し、その後ハンス・ペーターマンドルのもとで学んだ。18歳でバルトークのピアノ協奏曲 第3番を演奏して、ウィーンのムジークフェラインへデビュー。1985年、ベートーヴェン国際ピアノ・コンクールで、初参加140名中最年少でしかもオーストリア人として初の優勝を飾り、国際的なセンセーションを巻き起こした。ソリストとして世界有数のオーケストラの国外ツアーにも数多く参加、これまでにアバド、フェドセーエフなど著名な指揮者のもとでウィーン・フィル、ウィーン交響楽団、シカゴ交響楽団などと数多く協演している。

1991年には東京で開催された「ザルツブルク・モーツァルト週間」に参加し、ハーガー指揮ウィーン・フィルと協演したのに引き続き、ウィーンでもウィーン・フィルとコンサートを行い、ドホナーニ指揮でモーツァルトのピアノ協奏曲ハ長調 K.503を演奏して非常に高い評価を得た。

徳永二男徳永二男(ヴァイオリン)

人気、実力ともに日本を代表する演奏家。1968年、文化庁在外派遣研修生としてベルリンへ留学。ミシェル・シュヴァルベ氏に師事。長年NHK交響楽団のソロ・コンサートマスターを務めた。1994年N響退団以降、ソロや室内楽で目覚ましい活躍を続けており、モントリオール響やイギリス室内をはじめ多くのオーケストラとも共演。1992年より現在に至るまで、鎌倉芸術館ゾリステンを主宰し、1995年から2013年までJTアートホール室内楽シリーズの音楽監督を務めた。1996年からは宮崎国際音楽祭の総合プロデューサーを経て2011年からは音楽監督を務めている。2015年は、ティボール・ヴァルガ・シオン国際ヴァイオリンコンクールの審査員を務める。

2016年には、楽壇生活50周年を迎え、多くの記念公演を行い、これまでの多々大なる功績に対して、2016年度文化庁長官表彰を受ける。
近年は指揮活動もスタートさせており、東京フィル、広島響、宮崎国際音楽祭管弦楽団などと共演。2017年には、ギドン・クレーメルをソリストに迎え、クレメラータ・バルチカと広島響の合同オーケストラを指揮する予定。
CDは、ブラームスのヴァイオリン・ソナタ全集、ベートーヴェンのヴァイオリン・ソナタ全集や、パガニーニのカプリースなどがリリースされている。
桐朋学園大学特任教授。

清塚信也清塚信也(ピアノ)

東京都出身、5歳よりクラシックピアノの英才教育を受け、中村紘子、加藤伸佳、セルゲイ・ドレンスキーに師事。桐朋女子高等学校音楽科(共学)を首席で卒業後、モスクワ音楽院に留学。国内外のコンクールで数々の賞を受賞。人気ドラマ『のだめカンタービレ』にて玉木宏演じる「千秋真一」、映画『神童』では松山ケンイチ演じる「ワオ」の吹き替え演奏を担当し脚光を浴びる。

近年数々のTVバラエティ番組への出演、ラジオ番組パーソナリティ、映画『さよならドビュッシー』で俳優デビューするなど、マルチピアニストとして活躍。2015年秋、映画『ポプラの秋』(主演:本田望結)では音楽監督ならびに出演を、同年10月〜12月のTBS系金曜ドラマ『コウノドリ』(主演:綾野剛)でピアノテーマ・監修・音楽を手掛けると同時に、ライブハウスマネジャー役としても出演。同年11月に発売したアルバム『あなたのためのサウンドトラック』が数週間に渡りオリコン・ウィークリー・ランキング「クラシック部門1位」を獲得。2016年11月より配信のHuluオリジナルドラマ「代償」(主演:小栗旬)ではエンディングテーマを手掛け、同年12月7日発売のニューアルバム「KIYOZUKA」もBillboard JAPAN「クラシック部門1位」を獲得。

ウィーン室内管弦楽団(管弦楽)

オーストリア、ウィーンを本拠地とする室内オーケストラである1946年設立。
歴代の指揮者として、ハインリヒ・ホルライザー、パウル・アンゲラー、カルロ・ゼッキ、フィリップ・アントルモン(現名誉指揮者)らが務めた。2005年から ハインリヒ・シフ(チェロ)が首席指揮者を務め、服部譲二(ヴァイオリン)が副指揮者を務めた。 ギュンター・ピヒラーも頻繁に客演している。レコーディングは、メニューイン指揮・レーピン(ヴァイオリン)でモーツァルトのヴァイオリン協奏曲集、チェチーリア・バルトリ(ソプラノ)、ジェルジー・フィッシャー指揮でモーツァルトのオペラ・アリア集などがある。

宮崎ジュニア・オーケストラ

1965年に創立された23歳以下の青少年による管弦楽団で団員は50名、宮崎市はもとより近郊からも参加し、毎週土曜日の夜に練習を行っている。活動は「宮崎国際音楽祭」への出演、年1回の定期演奏会開催、県内各地への巡回演奏会(100カ所以上)、病院施設でのクリスマス・コンサート(28年間)、「ニューイヤーコンサート」「春の音楽祭」参加など、また8月には夏季強化合宿を行い技術の向上を図るなど年間を通して充実した活動を行っている。

昨年5月の第21回宮崎国際音楽祭では“気軽にクラシック「500円コンサートの日」”に延岡ジュニアフィルハーモニーと合同で「宮崎国際音楽祭ジュニア・オーケストラ」として、喜古恵理香氏の指揮でモーツァルト 魔笛序曲 K. 620 、グリーグ ペールギュント組曲から第1組曲 作品46「朝」など5曲、シベリウス 交響詩「フィンランディア」を好演。また、同年9月19日には第52回定期演奏会を開催し、ベートーヴェン 交響曲 第5番 ハ短調 作品67 「運命」他を演奏し大好評を頂いた。
 

公益財団法人 宮崎県立芸術劇場〒880-8557宮崎市船塚3丁目210番地
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■総務課直通 0985(28)3216 : FAX0985(24)7676