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 ネーミングライツについて
 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 
ホーム公演情報「新 かぼちゃといもがら物語」#2『神舞の庭』>出演者プロフィール




田中美央(たなか・みおう)

1974年生まれ。兵庫県出身。

1992年劇団俳優座研修所に入所。研修生期間3年、準座員3年を経て劇団員に昇格。1998年から劇団俳優座演技部に所属。俳優座の公演のほか、TVドラマ・映画等にも出演。アニメの声優やCMナレーターとしても活躍している。

CMナレーション:サントリー「伊右衛門 特茶」シリーズ。映画:「日本のいちばん長い日」(原田眞人監督/2015年)、「海賊とよばれた男」(山崎貴監督/2016年)、「関ヶ原」(原田眞人監督/2017年)。TV:NHK大河ドラマ「おんな 城主 直虎」奥山六左衛門役(2017年)。



内田淳子(うちだ・じゅんこ)

1967年生まれ。石川県出身。

1997 年、『月の岬』(作:松田正隆、演出:平田オリザ)に主演し、団体として5回読売演劇大賞最優秀作品賞を授賞。2003 年京都市芸術文化奨励者。自らプロデュースしたフランス人俳優ピエール・カルニオとの二人芝居『Jericho

(作:松田正隆、演出:三浦 基)が、京都~東京~パリ日本文化会館の上演を成功させた。2008 年~201 3 年までサイモン・マクバーニー演出『春琴』(谷崎潤一郎 原作『陰影礼賛』『春琴抄』)に出演。人形振りの身体表現で国内外の観客を印象づけ、世田谷パブリックシアター、London バービカンシアター、Newyork リンカーンセンターなどで再演を重ねた。2016 年、KAAT 神奈川芸術劇場プロデュース公演『ルーツ』(作:松井周、演出:杉原邦夫、)2017年土田英生セレクションvol4「きゅうりの花」(作・演出:土田英生)、「僕の東京日記」(作:永井愛、演出:田上豊)などに出演。



実広健士(じつひろ・けんじ)

1943年生まれ。劇団ぐるーぷ連代表。

1973年から現在まで劇団ぐるーぷ連にて活動を続ける。劇団では、演出・構成を手掛ける。演出家としては、「演劇=ドラマチックな特別なお話」が演劇ととらえる方が多い中、「平凡な人の一生、生き様、人間としての性」を、さまざまな作品を構成することで表現するという方法を用いて、作品を送り出している。



松本哲也(まつもと・てつや)

1976年生まれ。宮崎県出身。小松台東主宰。

日本映画学校卒業。2度目の上京後、放送作家としてお笑いを中心にTVや舞台などで細々と活動。2010年より演劇活動を開始。2013年より劇団名を『小松台東』(こまつだいひがし)に改名。出身地である宮崎県を話の舞台に、現代“宮崎弁”口語演劇を行っている。劇団での活動の他に他団体での作・演出や、TVドラマの脚本も手掛ける。



古賀今日子(こが・きょうこ)

1977年生まれ。福岡県出身。

九州大谷短期大学演劇放送コース卒業後、1998年から2011年までギンギラ太陽’sのほぼ全ての作品に出演。現在はフリーで舞台に立ちながら、女優四人の落語ユニット「月光亭落語会」でも活躍中。2004年より、福岡市内の小学校でのワークショップなどに携わり、シンプルでキャッチーなパフォーマー系ファシリテーターとして、演劇の間口を広げている。2008年より専門学校の演技講師、大学の非常勤講師としても活動。


森岡 光(もりおか・ひかる)

1989年生まれ。長崎県出身。不思議少年所属。

熊本大学在学中に、不思議少年に入団。劇王天下統一大会2015優勝作品『スキューバ』、若手演出家コンクール2014優秀賞・観客賞受賞作品『棘』、これらの受賞作品で4都市を巡る不思議少年全国縦断ツアー(作・演出:大迫旭洋)など、同劇団のほぼ全ての作品に出演。

主な外部出演作に、二兎社『書く女』(作・演出:永井愛)、飛ぶ劇場『睡稿、銀河鉄道の夜』(作・演出:泊篤志)、F/T『わたしが悲しくないのは、あなたが遠いから』(作・演出:柴幸男(ままごと))などがある。


片渕高史(かたふち・たかし)

1993年生まれ。佐賀県出身。

北九州市立大学演劇研究会での活動を経て、2015年より宇都宮企画に所属、及びハコベラを結成。主に北九州を拠点に活動している。北九州芸術劇場+市民共同創作劇『Re:北九州の記憶』、北九州芸術劇場プロデュース公演『しなやか見渡す穴は森は雨』(作・演出:ノゾエ征爾)等に出演。



成合朱美(なりあい・あけみ)

1965年生まれ。宮崎県出身。劇団SPC所属。

高校卒業後、劇団SPCに入団。以後、殆どの作品に出演。宮崎を中心に活動し、近年の主な出演作に、宮崎市制90周年記念演劇公演『波の上の青い島』(作・演出:中島淳彦/2014年)ユニット「あんてな」プロデュースvol.11『カントリーのロード〜青島に続く道〜』(作・演出:本田誠人/2017年)等。2017年度から(公財)宮崎県立芸術劇場の演劇アウトリーチプログラム「けんげきくんがゆく!」で『うさぎとかめ』(作・演出:立山ひろみ)に出演。演劇活動の他に、ゴスペルクワイア「 Heavenly Crowns」に所属し、県内各種イベントに出演している。


河内哲二郎(かわち・てつじろう)

1974年生まれ。宮崎県出身。

大学時代に演劇を始め、劇団黒テントに10年在籍後、フリーに。近年は演劇集団・風煉ダンスを中心に活動。俳優のみならず舞台監督や舞台スタッフとして数多くの舞台作品に関わる。宮崎県立芸術劇場プロデュース「新 かぼちゃといもがら物語」#1『板子乗降臨』(作:土田英生、演出:永山智行/2017年)に出演、方言指導。今回も方言指導を手がける。


原田千賀子(はらだ・ちかこ)

宮崎県出身。
小学3年から中学校までを大分県で過ごす。宮崎大宮高校卒業後、劇団とろあへ入団。2年後結婚と同時に退団。60歳を機に演劇の世界へ。2014年から劇団ゼロQに所属。主な出演作品は「延岡笑銀座」公演(作・演出:実広健二/2007~2011年)、『パラサイトパラダイス』(作・演出:古城十忍/2009年)、『日本人のへそ』(作:井上ひさし 演出:永山智行/2013年)、『波の上の青い島』(作・演出:中島淳彦/2014年)、『南の国から』(作・演出:大迫旭洋/2015年)、宮崎県立芸術劇場「トライアル・シアター2016」『改訂の巻「秘密の花園」』(作:唐十郎、演出:糸井幸之介/2016年)。

 

公益財団法人 宮崎県立芸術劇場〒880-8557宮崎市船塚3丁目210番地
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