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 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 
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「おぐりとてるて」宮崎公演
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チラシ & メッセージ
  「おぐりとてるて」宮崎公演「おぐりとてるて」宮崎公演  萩京子さんからのメッセージ  NEW!台本・演出の立山ひろみ演劇ディレクターのインタビューを掲載しました!  ※画像をクリックすると拡大します

前回公演の様子
  「おぐりとてるて」記録写真1  「おぐりとてるて」記録写真2  「おぐりとてるて」記録写真3  「おぐりとてるて」記録写真4
  ※写真をクリックすると拡大します


あらすじ
  大蛇の化身に恋をして都を追われたおぐりは、数奇な運命の糸にあやつられ、常陸の国でてるてと出会い結ばれる。
  しかし、それを知ったてるての父に殺され、地獄へ落ちる。
  てるても父の手によって殺されかけるが、先々で出会う人に助けられ、遊女屋へと流れ着く。
  おぐりの旅は、京都、常陸、相模、黄泉の国へ。閻魔大王のはからいで、しゃべることも見ることも、聞くこともできない
  餓鬼阿弥となり、ふたたびこの世へと蘇った後も、人々とてるての手により熊野へと引かれていく。
  おぐりとてるての恋のゆくえはいかに?


公演概要

台本・演出

  立山ひろみ

作曲・音楽監督

  萩 京子

出演

  大石哲史、富山直人、花島春枝、髙野うるお、鈴木裕加
  彦坂仁美、山本伸子、島田大翼、北野雄一郎、沢井栄次
  サクソフォン:林田和之  打楽器:高良久美子  ピアノ:榊原紀保子

スタッフ
  美術:加藤ちか  衣裳:太田雅公  照明:齋藤茂男  振付:向雲太郎
  小道具製作:福田アキヲ  舞台監督:森下紀彦


日程

日時

  2018年10月21日(日) 開場13:30  開演14:00

会場

  メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) 演劇ホール
  交通アクセスはこちら>>


チケット

チケット料金(全席指定)

  一般:3,500円[会員:3,100円]
  U25割:2,000円  *鑑賞時25歳以下
  ペア割:6,000円  *一般2枚

  ※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
  ※当日券はひとり500円増し(ただしU25割は除く)。
  ※U25割は、入場時に年齢確認のできる身分証の提示をお願いする場合がございます。

座席表
  「おぐりとてるて」座席表

チケット発売日

  2018年8月12日(日)

チケット取扱い

  ・オペラシアターこんにゃく座 TEL:044-930-1720
   [WEB]http://konnyakuza.tstar.jp
  ・メディキット県民文化センターチケットセンター TEL:0985-28-7766
    [窓口・電話受付]10:00~18:30/月曜休館(月曜日が祝日の場合は翌平日休館)
   インターネットチケットサービス
   ・チケットぴあ TEL:0570-02-9999

託児サービス
  公演の3日前まで受付、定員になり次第締切ります。
  なお、キャンセルされる場合も公演日の3日前までにご連絡ください。
  【対象】生後3か月~小学校低学年まで
  【料金】お子様おひとりにつき1,000円(税込)
  【お問合せ・申込み】 マミーズファミリー 0120-194-041(月~金 9:30~18:00/土日・祝日休み)


プロフィール

立山ひろみ (たてやま・ひろみ)

立山ひろみ
1979年、宮崎県宮崎市佐土原町出身。劇作家、演出家。
パフォーマンス演劇ユニット「ニグリノーダ」主宰。大学卒業後、劇団黒テントに所属し、演出デビュー。同劇団を退団後、自身のユニットを立ち上げ、言葉に偏らず、身体表現、音楽等、舞台芸術の要素一つ一つをセリフと等価値に扱い、表現の可能性を模索。他カンパニーの依頼で、劇作、演出をすること多数。主な作品にオペラシアターこんにゃく座オペラ『おぐりとてるて 〜説経節「小栗判官照手姫」より〜』、劇団うりんこ『アリス』、デフ・パペットシアター・ひとみ『河の童―かわのわっぱ―』など。埼玉県富士見市の劇場、キラリ☆ふじみでは、4年間市民による、キラリ☆かげき団のオペラ演出を担当。その他いろいろな地域でワークショップなども行う。
2015年10月から宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター。

萩 京子 (はぎ・きょうこ)

萩京子

萩京子さんからのメッセージ
宮崎公演に向けたメッセージ
東京生まれ。1978年、東京芸術大学音楽学部作曲科卒業。現在、オペラシアターこんにゃく座代表、ならびに音楽監督。
1978年よりピアニストとしてこんにゃく座の公演に参加。1979年に座員となり、林光とともに座付作曲家として、またピアニスト、音楽監督助手として活動。1997年に音楽監督に、2004年に劇団代表となる。これまでのオペラ作品として、宮澤賢治の原作による『シグナルとシグナレス』(1985)、尾崎紅葉原作『金色夜叉』(1995)、スウィフト原作『ガリバー』(1997)、樋口一葉原作『にごりえ』(2000)、鄭義信台本による『ロはロボットのロ』(1999)『ネズミの涙』(2009)、北村想の戯曲に基づく『想稿・銀河鉄道の夜』(2010)、ゴーゴリ原作『ゴーゴリのハナ』(2011)、ゴルドーニ原作『アルレッキーノ』(加藤直台本、2013)など多数。また,こどもたちへ向けた『ピノッキオ』(カルロ・コッローディ原作、山元清多台本、2007)『銀のロバ』(ソーニャ・ハートネット原作、いずみ凛台本、2013)などがある。オペラ以外では、合唱曲『飛行機よ』(詩:寺山修司)、『朝のパン』(詩:石垣りん)、『きもちのふかみに』(詩:谷川俊太郎)、『はっぱと りんかく』(詩:まど・みちお)など。また、『ピアノのための12の前奏曲』、宮澤賢治の作品に基づく『よだかの星』『風がおもてで呼んでゐる』などがある。古今東西の詩人の詩によるソングを多数作曲。こんにゃく座以外の劇団への劇音楽も多く、俳優座プロデュース『夜の来訪者』、前進座『かんがえるカエルくん』、劇団仲間『空の村号』、劇団俳優座『病は気から』など。1987年より、吉川和夫、寺嶋陸也と共に作曲家グループ「緋国民楽派」を結成し、作品発表活動を行なう。これまでに15回の作品演奏会を行なった。2000年には文化庁在外研修員として、パリで小劇場オペラの在り方をさぐる研修を行なった。

オペラシアターこんにゃく座

こんにゃく体操による身体訓練を続け、言葉(日本語)がはっきりわかるオペラを創作上演するオペラ劇団として1971年に創設立。マイクを使用しない生の歌声、ピアノを主とした様々な楽器の生演奏による作品を多数上演している。歌役者の歌い語り演じる力によって、こどもからおとなまで楽しめる多彩な作品をレパートリーとし、年間約250公演を上演する。
http://www.konnyakuza.com/


[主催] オペラシアターこんにゃく座
[共催] 公益財団法人宮崎県立芸術劇場 

 

公益財団法人 宮崎県立芸術劇場〒880-8557宮崎市船塚3丁目210番地
■ホール・練習室に関するお問い合わせ 貸館専用ダイヤル 0985(28)3228     ■チケット・空席に関するお問い合わせ チケット専用ダイヤル 0985(28)7766
■劇場主催事業に関するお問い合わせ 企画制作係 0985(28)3208          ■ホール舞台技術に関するお問い合わせ  舞台技術係 0985(28)0710
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