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 ネーミングライツについて
 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 

ホーム > 公演情報 >鈴木大介×伊藤ゴロー 「ギター・デュオで聴く 映画音楽の世界」

鈴木大介×伊藤ゴロー 「ギター・デュオで聴く 映画音楽の世界」



大の映画ファンを自認する鈴木大介と、映画音楽の劇伴を手掛ける伊藤ゴローによるギターデュオコンサート。
映画好きと映画音楽に携わる2人のギタリストによる2つの視点から生み出されるプログラムと、
映画音楽にまつわるトークを披露します。

     応募フォームはこちら!

公演名

鈴木大介×伊藤ゴロー「ギターデュオで聴く 映画音楽の世界」

日時

2019年10月19日(土)
開場 13:30 開演14:00

会場

メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)
イベントホール

出演

鈴木大介(ギター)
伊藤ゴロー(ギター)

曲目

E.モリコーネ:ニュー・シネマ・パラダイス 『ニュー・シネマ・パラダイス』より

B.テルソン:コーリング・ユー 『バグダット・カフェ』より

S.マイヤーズ:カヴァティーナ 『ディア・ハンター』より

F.タレガ:アルハンブラの思い出 『サイドウェイ』より

A.ピアソラ:リベルタンゴ 『フランティック』より ほか
※都合によりプログラムが変更になる場合もございます。あらかじめ御了承ください。


チケット料金

<全席自由> ※( )内はくれっしぇんど倶楽部会員価格

【一般】3,000円(会員2,700円) 
【ペア割】5,000円(会員4,500円) ※前売りのみ 
【U25割】1,500円 ※鑑賞時25歳以下 
【親子割】3,500円 ※小・中学生+一般
※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。

※車椅子席・介助席はメディキット県民文化センターチケットセンターのみでの取り扱いとなります。
※当日券が出る場合は500円増しとなります(ただしU25割、親子割を除く)。
   販売は当日の午前10時から窓口・電話で行います。
※U25割は、年齢の確認ができる身分証の提示をお願いする場合がございます。
※開場の30分前から、会場入口受付にて入場整理券を配布します。
※割引サービスの詳細はこちらをご覧ください


チケット販売開始

くれっしぇんど倶楽部会員:7月7日(日)
一般発売:7月14日(日)

チケット取り扱い

メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)チケットセンター 0985-28-7766
窓口・電話受付:午前10時~午後6時30分 月曜休館 ※月曜が祝日の場合は翌平日休館
WEB:(24時間/セブン-イレブン受取)


<その他プレイガイド>

・西村楽器     0985-24-4141
・宮崎山形屋  0985-31-3202
・宮交シティ   0985-51-1311
・チケットぴあ  0570-02-9999 [Pコード:155-449]


主催・問合せ

公益財団法人宮崎県立芸術劇場
TEL:0985-28-3208 http://www.miyazaki-ac.jp


鈴木大介(ギター)

作曲家の武満徹から「今までに聴いたことがないようなギタリスト」と評されて以後、新しい世代の音楽家として常に注目され続けている。マリア・カナルス国際コンクール第3位、アレッサンドリア市国際ギター・コンクール優勝など数々のコンクールで受賞。斬新なレパートリーと新鮮な解釈によるアルバム制作はいずれも高い評価を受け、「カタロニア讃歌~鳥の歌/禁じられた遊び~」は平成17年度芸術祭優秀賞(レコード部門)を受賞。最新CDは、ベルウッドレコードより「Daisuke Suzuki the Best 2019」を2019年1月9日にリリース。

第10回出光音楽賞、平成17年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。洗足学園音楽大学客員教授。横浜生まれ。

ブログ http://daisukesuzuki.at.webry.info/

伊藤ゴロー(ギター)

青森市出身の作曲家/編曲家/ボサノヴァ・ギタリスト/音楽プロデューサー。

2001年にMOOSE HILL(ムースヒル)名義でソロ・アルバムをリリース。2002年にnaomi & goro の1stアルバムをリリース。ボサノヴァ・フィーリングを感じさせる独自の楽曲で、ロック~クラシック~ミニマルとジャンルを横断し音楽を探求。ジャキス・モレレンバウム、坂本龍一とも共演。2017年伊藤ゴローアンサンブル『アーキテクト・ジョビン』がハイレゾ音源大賞、ブラジルディスク大賞2位を受賞。近年のプロデュース作品は原田知世『音楽と私』他多数。これまでに手がけた映画音楽は『響~HIBIKI』(2018)『恋は雨上がりのように』(2018)『君と100回目の恋』(2017)など。また、詩人の平出隆・建築家の青木淳と《Crystal Cage College》も行なっている。


コラムのご紹介
広報誌『Crescendo』vol.135にて、「ギター・デュオで聴く 映画音楽の世界」を紹介しております。
また、当財団の理事長 佐藤寿美によるコラム「映画音楽とあの頃の自分」を掲載しておりますのでぜひご覧ください!
詳細ページはこちらから!

くれっしぇんど「ギター・デュオ」


《 思い出の映画音楽 大募集!! 》


 

あなたの思い出の1曲が演奏されるかも!?

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みなさんの思い出をご紹介

映画「ライフ・イズ・ビューティフル」(1997年/イタリア)
■ペンネーム manpuku 様
■エピソード---------
戦争映画はあまり好きではないのですが、友人からこれは絶対観たほうがよいと強く勧められ、しぶしぶ観た作品です。 主人公は、ユダヤ系イタリア人の陽気な男で、一目惚れした女性と、猛アタックの末結婚。可愛い男の子を授かりますが、幸せな生活もつかの間、ナチスの強制収容所へ妻子ともに送られてしまうんです。 息子を恐がらせないように「これはゲームなんだよ。一等になったら戦車がもらえる」と嘘を貫き通す男。どんな過酷な場面でも、ユーモアで息子を楽しませようとするその父親の姿に感動したのを覚えています。そして、なんといっても全編に渡り流れる音楽が素晴らしい!優しさと切なさが押し寄せてくるようなメロディーに何度涙したことか…。アカデミー音楽賞を受賞したのも頷けます。 久しぶりにサントラCDを引っ張りだして聴いてみたら、ラストシーンが甦ってきました。 父親が処刑されたことを知らない息子が、収容所にやってきた連合軍の戦車に乗り込み、ゲームに勝ったと無邪気に喜ぶラストシーン。 息子の笑顔を守り抜いた男の物語…また観たくなりました。
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■映画『永遠と一日』(1998年/ギリシャ・フランス・イタリア)ギリシャ・フランス・イタリア)
■「Eternity and a day」エレニ・カラインドルー
■ペンネーム K 様
■エピソード---------
まだ映画館に勤めて日も浅かった頃、35ミリフィルムでの上映は冷や汗をかきながら、緊張しながらの作業でした。往年の名作を特集上映する際に、フィルム上映した「永遠と一日」。映写機にフィルムをかけ、映写機を動かし、無事にスクリーンに映っているのを確認し、ピントを合わせるネジを回しているときに、映写室のモニターから流れてきた曲です。その優美な旋律と、無事に映ったことの安心感と、合わさって残っています。
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■ミュージカル映画『メリー・ポピンズ』(1964年/アメリカ) 劇中歌「チム・チム・チェリー」
■ペンネーム sato 様
■エピソード---------
子供の頃から大好きなミュージカル映画です。何回も観ていますが、楽しいけど、なんだか切ない気持ちになるこの曲が好きです。
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■映画「12人の怒れる男」(1954年/アメリカ)、映画『2001年宇宙の旅』(1968年/アメリ)
■「ツァラストラはかく語りき」リヒャルト・シュトラウス
■ペンネーム かわらけ 様
■エピソード---------
私のオールタイムベストワンは、淀川長治さんが解説をされていた日曜洋画劇場で小学校5年か6年生のときに観た、裁判の陪審員を描いたアメリカ映画「12人の怒れる男」です。そのときはもちろん知りませんが、私が生まれた昭和34年に日本でも公開されて大評判になり、キネマ旬報が毎年行っている映画ベストテンで、外国映画部門でその年のベストワンとなりました。私もたいへん感動しましたが、映画関連の本の中で「この映画を観たことがきっかけで私は弁護士になった」という文章を読んだことがあります。
SF映画ではかえってクラシック音楽がよく使われています。私が大好きな「惑星ソラリス」や「スローターハウスファイブ」ではバッハのオルガン曲が使われており、「2001年宇宙の旅」のメイン音楽となったリヒャルト・シュトラウス作曲の「ツァラストラはかく語りき」は特に印象が強烈で、この映画を観た人はおそらく皆さんそうだと思いますが、通常の演奏会で聴いても映画の場面が頭に浮かびます。
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■映画『小さな恋のメロディ』(1971年/イギリス)
■ビージーズ: テーマ曲「メロディ・フェア」、挿入歌「若葉のころ」
■ペンネーム みけ 様
■エピソード---------
中学の頃に観た映画で大ヒット!
主演のマーク・レスターのファンになり、以来弟と映画雑誌スクリーンを愛読していました。なつかしい思い出です。
大学卒業後は帰県し、映画館が1館しかない地域で就労しました。長い間映画館から遠ざかっていましたが、退職後映画愛に再び火がつき、宮崎まで通っています。
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■映画『ハリー・ポッターと賢者の石』(1997年/イギリス) 「ヘドウィグのテーマ」ジョン・ウィリアムズ
■ペンネーム AMY 様
■エピソード---------
小学校低学年の頃から毎年母親と映画を観に行ってました。
最近だと妹と母が英語字幕、自分は吹替で関連作品である「ファンタスティックビースト」シリーズを観ました。今までもこれからも思い出になるであろう映画音楽です。
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■映画『オリヲン座からの招待状』( 日本の旗 2007年/日本) テーマ曲「Place To Be」上原ひろみ
■ペンネーム ノウスウ 様
■エピソード---------
現在パートはからっきしだけど過去パートは良かった。
メインテーマが自転車のシーンで流れるのは感動する。
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■映画『ギター弾きの恋』(1999年/アメリカ) ジャンゴ・ラインハルトの楽曲
■ペンネーム 佐平次 様
■エピソード---------
ジャンゴ・ラインハルトの楽曲が素晴らしかった!
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■「チャップリン 出演映画」
■『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』(2007年/日本)
■「宮崎駿 作品」(日本)
■ペンネーム やまちゃん 様
■エピソード---------
一番最初に観たのがチャップリン映画でした。
モノクロ映画で音楽に合わせてチャップリンが演技をする姿を観て衝撃を受けたのを覚えています。
エヴァンゲリオンは初めて映画館で観た作品になります。
アニメですが描かれている作品は生々しく、アニメでもこのような表現ができるんだと思いました。
宮崎駿作品は画がとても美しく演出もこだわっていて音楽も作品観に合っていていまだに長く観ている作品になっています。
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■映画『ムトゥ 踊るマハラジャ』(1995年/インド)
■ペンネーム 名無し 様
■エピソード---------
ムトゥで楽しく 応援上映をやりました
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■映画『ひまわり』(1970年/イタリア・フランス・ソ連) テーマ曲『Loss of Love - Sunflower』作曲:ヘンリー・マンシーニ
 ■ペンネーム のんのん 様

 ■エピソード---------
 中学生か高校生の時に鑑賞しました。スクリーンいっぱいに広がる太陽に向かって咲き誇るひまわり畑。眩しいくらいに輝きを放っていて、愛し合う二人に、希望に満ちた明るい未来を感じました。それが、テーマ曲と一緒に映し出されると、何とも切ない場面に一変し、理不尽な別れに想いを馳せ、息が苦しくなったことを思い出します。音楽を聴いただけで、一瞬で様々な情景が浮かんでくる、私の中では、珠玉の1曲です。
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■映画『卒業』(1967年/アメリカ)テーマ曲『サウンド・オブ・サイレンス』サイモン&ガーファンクル
 ■ペンネーム おふく 様

 ■エピソード---------
 高校時代を過ごした町の小さな映画館でこの『卒業』を観たのは余所より遅れて1973年冬でした。
 友人とワクワクしながら座った座席の斜め前方に、なんと当時憧れていた3年生の先輩がとても可愛い他校生と並んで座っていたのです。ショックでした。

 気もそぞろにスクリーンから時折先輩の背中に視線を移しながらも、いつの間にか作品の世界に引き込まれていました。
 ベンの不倫ありストーカーまがいの行動ありで、予想していた純愛ものではなかったものの、あの教会での結婚式の「エレーン!」「ベーン!」からの、ドアを十字架で封印しての逃走シーンにもう感動しまくって泣き笑いしたのを思い出します。

 それからひと月後の卒業式の卒業生入場でなんと『サウンド・オブ・サイレンス』がBGMで流れたのです。その中をあの憧れの先輩が入場してきた時はもう完全にノックアウト状態。あふれる涙を止めることができませんでした。

 そしてサプライズはまだ続きました。なんとその先輩が式後に一緒に写真撮ろうと言ってくれたのです。夢のようでした。それからしばらくは『サウンド・オブ・サイレンス』聴く度にベンを先輩に、エレンを自分に脳内変換してあの名シーンを思い出したのでした。

 今から46年前の乙女時代のお話です。
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■映画「エデンの東」(1955年/アメリカ)
■ペンネーム 延岡M 様
■エピソード---------
小学生の頃、ラジオで「歌のない音楽」という放送があっていて、そのテーマ音楽が大好きで、その放送に間に合うように走って帰ってました。
大人になってそのテーマ曲が「エデンの東」と知りました。
それから映画を8回ほど観ました。
人生の終わりに近づいた今も大好きです。
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■映画「太陽がいっぱい」(1960年/フランス・イタリア)
■ペンネーム むじるし 様
■エピソード---------
60年前、小さな街の映画館でこの映画を観ました。その頃の私はモノクロのテレビで「ロッテ歌のアルバム」を観たり、ラジオの「ユア・ヒットパレード」を必死で聴き、アメリカンポップスにのめり込んでいました。
その映画はイタリアのぬける様な青い空と海、夢のように美しい男と女、見事に出来上がったサスペンス。ラストシーンの船のスクリューに絡みついた腕とマルジュ(恋人)の凍り付いた様な悲鳴。太陽の下ビーチチェアでほっと寝そべるドロン。それをじっと見る刑事。これから起きるであろう事の顛末を優しく静かに包み込むかのメロディー、ニーノ・ロータの「太陽がいっぱい」。
それから50年後、イタリアを訪れ思いをはせる私の中に中学生の自分がいました。
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(その他)
■「ブーベの恋人」(1964年/イタリア)
■「いそしぎ」(1965年/アメリカ)
■「鉄道員(ぽっぽや)」(1999年/日本)
■「シェルブールの雨傘」(1964年/フランス)

 

公益財団法人 宮崎県立芸術劇場〒880-8557宮崎市船塚3丁目210番地
■ホール・練習室に関するお問い合わせ 貸館専用ダイヤル 0985(28)3228     ■チケット・空席に関するお問い合わせ チケット専用ダイヤル 0985(28)7766
■劇場主催事業に関するお問い合わせ 企画制作係 0985(28)3208          ■ホール舞台技術に関するお問い合わせ  舞台技術係 0985(28)0710
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