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 ネーミングライツについて
 2008年4月からネーミングライツにより「宮崎県立芸術劇場」の愛称が「メディキット県民文化センター」となりました。
  メディキット株式会社
 

ホーム > 公演情報 > ベルリン・フィルハーモニー ピアノ四重奏団

ベルリン・フィルハーモニー ピアノ四重奏団

公演紹介公演概要チケット出演者プロフィール

公演紹介

あの「ベルリン・フィル」の名を冠する伝説のピアノ四重奏団が宮崎に!
															   言わずと知れた世界最高峰のオーケストラ、「ベルリン・フィル」。
そのメンバーらによる由緒正しい「公式」アンサンブルが、ついに宮崎へやって来ます。

演奏曲はシューマンと、彼に若くして見出されたブラームス。
シューマンの死を経て書き上げられ、
その妻クララのピアノで初演されたブラームスの「ピアノ四重奏曲第1番」は、
後にシェーンベルクが“第一に、
この曲が好きだから”という理由で管弦楽用に編曲するほどの名曲。

これらに加え、「バットマン」「スパイダーマン」等の名だたる映画音楽を作曲したエルフマンがこのピアノ四重奏団のために書き下ろした秀作など、彼らならではの演奏が存分に堪能できる特別なプログラムを引っ提げ、満を持しての登場です。

公演概要


公演名

  • ベルリン・フィルハーモニー ピアノ四重奏団

日時

  • 2020年1月23日(木)
    開場 18:15
    開演 19:00

会場
  • メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)
    アイザックスターンホール

出演

  • ベルリン・フィルハーモニー ピアノ四重奏団
    ルイス・エスナオラ(ヴァイオリン)
    マシュー・ハンター(ヴィオラ)
    クヌート・ウェーバー(チェロ)
    マルクス・グロー(ピアノ)
  ≪出演者変更≫
   出演を予定しておりましたアンドレアス・ブシャッツ(ヴァイオリン)が、
   ベルリン・フィルからゲヴァントハウス管弦楽団に移籍したことに伴い、四重奏団メンバーが変更されました。
   同公演には、新メンバー、ルイス・エスナオラが出演いたしますので、ご理解を賜りますようお願い申し上げます。
   なお、今回の出演者変更に伴う払い戻しは致しかねますので、何卒ご了承ください。
   出演者のプロフィールにつきましては、下記の「出演者プロフィール」をご参照ください。

プログラム

  • エルフマン:ピアノ四重奏曲
  • シューマン:ピアノ四重奏曲 変ホ長調 Op.47
  • ブラームス:ピアノ四重奏曲第1番 ト短調 Op.25

※都合によりプログラムが変更になる場合がございます。あらかじめご了承ください。


チケット


チケット料金

<全席指定> 座席表はこちら

【一般】4,000円(くれっしぇんど倶楽部会員価格 3,600円)
【U25割】2,000円 ※鑑賞時25歳以下
【親子割】4,500円 ※小・中学生+一般


※就学前のお子様の入場はご遠慮ください。
※車椅子席・介助席はメディキット県民文化センターチケットセンターのみでの取り扱いとなります。
※当日券が出る場合は500円増しとなります(ただしU25割、親子割を除く)。販売は、公演当日の午前10時から窓口・電話で行います。
※U25割は、年齢の確認ができる身分証の提示をお願いする場合がございます。
※割引サービスの詳細はこちらをご覧ください。

オーケストラ×室内楽 2公演セット券


ケルン放送交響楽団(11月23日開催)と、ベルリン・フィルハーモニーピアノ四重奏団(2020年1月23日開催)の2公演をお得に楽しめる【2公演セット券】。極上のオーケストラと室内楽をご堪能ください。


*ケルン放送交響楽団の公演詳細はこちら


セット料金/<全席指定> ※( )内はくれっしぇんど倶楽部会員価格

【S席】14,000円(会員12,400円)
【A席】11,000円(会員9,700円)
【B席】9,000円(会員7,900円)
※WEBではセット券の販売はございません。当劇場電話または窓口にてご予約・お買い求めください。
※前売りのみの販売となります。


チケット販売開始

  • 会員発売:7月7日(日)
  • 一般発売:7月14日(日)

チケット取り扱い

メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場)チケットセンター 0985-28-7766
窓口・電話受付:午前10時~午後6時30分 月曜休館 ※月曜が祝日の場合は翌平日休館
WEB:
24時間座席を指定して予約・購入できます。


<その他プレイガイド>
・西村楽器  0985-24-4141
・宮崎山形屋  0985-31-3202
・宮交シティ  0985-51-1311
・チケットぴあ 0570-02-9999 [Pコード:155-462]


主催・問合せ

公益財団法人宮崎県立芸術劇場
Tel.0985-28-3208


出演者プロフィール


Photo: MartinDeeley

ベルリン・フィルハーモニーピアノ四重奏団

Berlin Philharmonic Piano Quartet

ルイス・エスナオラ(Vn)、マシュー・ハンター(Va)、クヌート・ウェーバー(Vc)、そしてマルクス・グロー(Pf)という錚々たるメンバーで構成されるベルリン・フィルの伝統ある室内楽アンサンブル。1985年から、ベルリン・フィルの公式アンサンブルで、2018年春の全米ツアーでも各地で大絶賛を博す。「ナイトメア・ビフォー・クリスマス」ほかティム・バートン監督の数々の名作をはじめ、「バットマン」や「スパイダーマン」などの映画音楽を手掛けた人気作曲家ダニー・エルフマンが彼らのために書き下ろした新曲を演奏して大きな話題を集めた。


ルイス・エスナオラ(ヴァイオリン)

Luis Esnaola, violin

マドリード出身。ニューイングランド音楽院でドナルド・ワイラースタインに師事。その後ハンス・アイスラー音楽大学にてアンティエ・ヴァイトハースに師事し、2012年に修士号を取得。学生時代には、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団アカデミーでクリストフ・ホラックの下研鑽を積み、ドロシー・ディレイ、イツァーク・パールマン、ライナー・クスマウル、クリスチャン・テツラフより薫陶を受ける。数々のコンクールで優勝を果たし、チューリッヒ・トーンハレ管弦楽団の第2ヴァイオリン首席奏者の経験を経て、20169月ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の第1ヴァイオリン奏者となる。室内楽奏者のみならずソリストとしても活動している。余暇には、サッカーを楽しみ、映画や旅行にも出かけている。


マシュー・ハンター(ヴィオラ)

Matthew Hunter, viola

7歳から、音楽を学ぶ。ジュリアン・オレフスキー、カール・フレッシュの弟子であるロマン・トーテンベルク、 マイケル・ツリー、ハイメ・ラレードに師事。1985年、米国シンシナティの音楽大学にて川崎雅夫のアシスタントを務め、その後ダートマス大学で哲学の学士号と音楽芸術の修士号を修める。ヴァイオリニストとしてのキャリアで研鑽を積んできたが、26歳の時ダークチョコレートのようなヴィオラの旋律に魅力にされヴィオラに転向、それから間も無くして、1998 年にGee 国際ヴィオラ・コンクールで優勝。カナダ国立芸術センター・オーケストラの次席ヴィオラを経て、ベルリン・フィルに入団する。ギターでマーラーの交響曲第7番を演奏するなど、様々な室内楽グループとの演奏以外にも活動は多岐にわたる。2003年より、ベルリンのハンス・アイスラー音楽大学で教鞭を執っている。


クヌート・ウェーバー (チェロ)

Knut Weber, cello

クヌート・ウェーバーは、マーラー・チェンバー・オーケストラの設立メンバーかつソロ・チェロ奏者として活躍し、1998年にベルリン・フィルハーモニー管弦楽団に入団する。オーストリアのクラーゲンフルト出身、5 歳よりチェロを学び、その後ケルンにてアルバン・ベルク弦楽四重奏団の下で研鑽を積み、2002年ベルリン音楽大学を首席で卒業する。「ベルリン・フィル12人のチェリストたち」のメンバーであるウェーバーは、室内楽に情熱を注ぎ、様々な室内楽グループに所属し、ヨーロッパ、アジア、アメリカで演奏会を行なっている。また、ソリストとしても定期的に主要オーケストラと共演している。趣味は、家族と山登り。音楽以外に、美術、写真、建築等の造形美術にも造詣が深い。


マルクス・グロー(ピアノ)

Markus Groh, piano

1995年エリザーベト王妃国際音楽コンクール優勝を皮切りに、フィラデルフィア管弦楽団、クリーヴランド管弦楽団、ニューヨーク・フィルハーモニック、サンフランシスコ交響楽団、ワシントン・ナショナル交響楽団をはじめとする北米各地のオーケストラ、ロンドン交響楽団、ライプツィヒ・ゲヴァントハウス管弦楽団、バンベルク交響楽団、シュトゥットガルト放送交響楽団、ザルツブルク・モーツァルテウム管弦楽団、ヘルシンキ・フィルハーモニー管弦楽団、ブダペスト祝祭管弦楽団、ワルシャワ・フィルハーモニー管弦楽団、ハーグ・レジデンティ管弦楽団、スイス・ロマンド管弦楽団、サンクトペテルブルク・フィルハーモニー交響楽団などの名立たる名門オーケストラと、イヴァン・フィッシャー、ネーメ・ヤルヴィ、ファビオ・ルイジ、マレク・ヤノフスキ、ケント・ナガノ、ジョナサン・ノット、デイヴィット・ロバートソン等の指揮のもと共演を続けている。ソロ・リサイタルでもアムステルダム、ベルリン、ブリュッセル、ロンドン、ミュンヘン、東京、ウィーン、ワシントンなど世界の主要都市から招かれ、さらに室内楽奏者としても、近年ではベルリン・フィルハーモニー ピアノ四重奏団のメンバーとして活躍、アメリカツアーでも成功をおさめたばかり。レコディングの評価も高く、リスト「ロ短調ソナタ」を収録したアルバムは、ザ・タイムズ紙で最高の評価を受け、グラモフォン誌そのほか主要な音楽雑誌でも絶賛された。その他、リスト「死の舞踏」、ブラームス・アルバム、クラウディオ・ボルケスとのチェロ・ソナタ集なども高く評価されている。1970年南ドイツ生まれ。シュトゥットガルトでコンラート・リヒターに、ベルリン、ザルツブルクでハンス・ライグラフに学ぶ。ベルリン在住。


 

公益財団法人 宮崎県立芸術劇場〒880-8557宮崎市船塚3丁目210番地
■ホール・練習室に関するお問い合わせ 貸館専用ダイヤル 0985(28)3228     ■チケット・空席に関するお問い合わせ チケット専用ダイヤル 0985(28)7766
■劇場主催事業に関するお問い合わせ 企画制作係 0985(28)3208          ■ホール舞台技術に関するお問い合わせ  舞台技術係 0985(28)0710
■友の会・広報営業に関するお問い合わせ 広報営業係 0985(65)6888        ■その他お問い合わせ 0985(28)3237 : FAX0985(20)6670
■総務課直通 0985(28)3216 : FAX0985(24)7676