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意外に書けるものです。私自身も、普通の文章は苦手なのですが、「せりふ」なら少し気楽に書くことができます。理由は簡単。「せりふ」は私たちの日常会話(話し言葉)だからです。「あー、おなかすいたあ。」だとか「今日、飲み行く?」だとか、難しい文法や、美しい表現などというものにとらわれずに書けるからです。
そして書いてみると、その瞬間から世界が広がりはじめます。「あー、こうやって私は周りの人たちとコミュニケーションしているんだ」という発見や、それが俳優の身体を通して、演劇という形で立体化されていく様子は、ドキドキしながらもワクワクするものです。
さあ、どうですか、あなたも、「せりふ」書いてみませんか。講師:永山智行
| 定員 | 5名程度 ※応募者多数の場合は抽選となります。 県内在住の高校生以上の方(経験・年齢は問いません)、演劇経験不問。 原則として全日程に参加できる方と致します。 |
|---|---|
| 講師 | 永山智行(ながやま ともゆき)氏劇作家・演出家。 劇団こふく劇場で数々の作品を作・演出。『空の月、胸の石』『北へ帰る』が日本劇作家協会新人戯曲賞候補になったのを皮切りに、数々の戯曲賞などを受賞。代表作『so bad year』 (AAF戯曲賞優秀賞受賞作品)。『やがて父となる』(東京国際芸術祭リージョナルシアターシリーズ参加作品)など。 平成18年度より宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター。平成20年度から始まった(財)宮崎県立芸術劇場自主制作「演劇・時空の旅シリーズ」では構成・演出を手掛けている。 |
| 料金 | 一般5,000円 高~大学生2,500円(全12回分) |
| 申込方法 | 所定の用紙(ダウンロードはこちら)に必要事項を記入して下記の申し込み先へ、FAX、Eメール、郵送にて送付、直接劇場へ持参のいずれかの方法でお申し込み下さい。 |
| 締切 | 6月30日(火)必着 |
| 申込 問い合わせ先 |
(財) 宮崎県立芸術劇場 演劇ワークショップ「せりふ書いてみる?2009」係 TEL:0985-28-3208 FAX:0985-24-7676 Eメール: |
| ※メディキット県民文化センターのほかに、以下の会館でも同様の講座が開催されます。 詳しい内容については各館へお問い合せください。 《門川町立総合文化会館》〒889-0611 東臼杵郡門川町南町6丁目1番地 TEL:0982-63-0002 |
| 期間 | 平成21年7月から平成22年3月まで(計12回) |
|---|---|
| 会場 | メディキット県民文化センター(宮崎県立芸術劇場) ミーティングルーム・中練習室1・大練習室1 |
| 時間 | 19:00~21:30 |
※講師等の都合により変更になる場合もあります。
| 1 | 7月7日(火) | 「せりふ」って何? |
|---|---|---|
| 2 | 7月22日(水) | 話す言葉を書こう |
| 3 | 8月5日(火) | 会話を書こう |
| 4 | 8月18日(水) | 材料を集めスケッチを書こう |
| 5 | 9月9日(水) | 俳優に読んでもらおう(1)(中練習室1) |
| 6 | 9月15日(火) | 構成を考えよう |
| 7 | 9月23日(水) | 最初のシーンを書こう |
| 8 | 10月15日(木) | 2番目のシーンを書こう |
| 9 | 11月4日(水) | もう一度構成を考えよう |
| 10 | 12月9日(水) | 3番目のシーンを書こう |
| 11 | 1月6日(水) | ラストシーンを書こう |
| 12 | 3月11日(木) | 脱稿!俳優に読んでもらおう(2)(大練習室1) |















永山智行(ながやま ともゆき)氏