内容

  • 各回1時間の個人レッスンが受講できます。
  • 各回のレッスン以外に、講師から課題が提示されます。
  • 平成22年度から平成23年度の2年間の講習会プログラムを予定しておりますので、原則として2年間継続して受講していただきます。
  • 当劇場のオルガンで、講習会の前後に個人練習ができます。
    講習会1回に付き、当劇場の利用区分(午前・午後・夜間)のうち、6区分まで利用できます。
    ただし、空き状況と受講生の日程が合わなかった場合はこの回数よりも少なくなることがあります。
    第1回は講習会後の練習のみとさせていただきます。練習には事前予約が必要です。

対象

当劇場主催パイプオルガン・チェンバロ講習会修了生、または修了見込みの方、あるいはそれと同等にみなされる課程を修了している方で、パイプオルガン、チェンバロを本格的に勉強してみたい方。

※受講者は、実技審査及び面接により決定します。

定員

パイプオルガン専攻、チェンバロ専攻 合わせて4名程度   ※該当者なしの場合もあります。

日程

  • 第1回 平成22年 7月 9日(金)~11日(日)
  • 第2回 平成22年10月8日(金)~10月10日(日)
  • 第3回 平成22年12月21日(火)~12月23日(木・祝)
  • 第4回 平成23年 2月17日(木)~20日(日)(予定)

受講料

35,000円(1年間分)

講師

大塚直哉(おおつかなおや)氏

東京藝術大学大学院チェンバロ専攻を経て、アムステルダム音楽院オルガン科およびチェンバロ科を修了。バッハ・コレギウム・ジャパンや東京ゾリステンなどのアンサンブルにおける通奏低音奏者としての活動のほか、オルガン、チェンバロ、クラヴィコードのソロ奏者としても日本やヨーロッパなど各地で活発に活動を行っている。現在、東京藝術大学、神戸松蔭女子学院大学非常勤講師、(財)宮崎県立芸術劇場オルガン事業アドバイザー。またオルガンやチェンバロ、クラヴィコードなどむかしの鍵盤楽器に初めて触れる人たちのためのワークショップを各地で行っている。

大塚直哉ホームページ http://homepage3.nifty.com/utremi/

選考方法

  • 実技審査(当劇場に於いて2010年7月8日(木)10時~18時に行います。)

<パイプオルガン専攻>

  • バッハ「オルガン小曲集」より任意の1曲または同等度以上のバッハのオルガン作品
  • スウェーリンクの作品1曲
  • Jacques van Oortmerssen:A Guide to Duo and Trio playingのNo.1~No.4より当日指定
  • 通奏低音課題(下記)

<チェンバロ専攻>

  • F.クープラン「クラヴサン奏法」の8つのプレリュードの中より2曲
  • J.S.バッハのパルティータより任意の2つの楽章
    (それ以外の作品を弾きたい場合はご相談ください。)
  • 通奏低音課題(下記)

<通奏低音課題 (パイプオルガン専攻、チェンバロ専攻 共通)>

  • 面接

※事前にレジストレーションの時間を取ることはできません。(当日の練習時間は1人10分程度を予定しております。)また、練習後から審査まで長時間お待ちいただく場合がございます。

※審査の結果は、その日中に合格者にのみ電話で通知致します。合格者は、7月9日からの講習会に参加してください。

審査員

大塚直哉(東京藝術大学ほか非常勤講師、(財)宮崎県立芸術劇場オルガン事業アドバイザー) ほか

申込期限

平成22年4月30日(金)必着

申込方法

申込書に必要事項を記入の上、実技審査で演奏する楽譜のコピー(上部に作曲者名、曲名を記載すること)を同封し、(財)宮崎県立芸術劇場まで郵送または持参してください。(FAX不可)

申込用紙はこちら

申込書宛先・問合わせ先

〒880-8557
宮崎県宮崎市船塚3丁目210番地
財団法人宮崎県立芸術劇場 企画広報課
「パイプオルガン・チェンバロ講習会 上級者コース」係
TEL:0985-28-3208